さて、お待たせいたしました。
昨日の「天空のパン屋さん♪横手山頂ヒュッテ」 の続き
本日は 志賀高原の緑の湯!熊の湯ホテル でぇ~す!
ニッコウキスゲ ミヤマキンポウゲ・・(?)
横手山頂で高原植物や雄大なパノラマ風景を堪能した私たち
再びリフトで地上に戻ると、熊の湯ホテルまでは、車でわずか10分ほどです。
熊の湯ホテル
HP
〒381-0401
長野県下高井郡山ノ内町志賀高原熊の湯温泉
TEL 0269-34-2311
自家源泉 熊の湯温泉
泉 質 硫化水素泉
ph 7.5
源泉温度 67度(高温のため加水あり)
立ち寄り湯:大人1000円 (タオル付き)
立ち寄り時間:12:30~15:30
混雑時・繁忙期、不可の事もあるので事前に電話連絡を
広いロビー周辺も、気のぬくもりを感じるレトロな家具が配置されています。
湯上りの待ち合わせもここなの。
ガラスケースの中には、熊の湯の歴史に関わる品々が並びます。
幕末の蘭学者・佐久間象山が発見したとされる歴史を伝えるいで湯です。
長い廊下を進むと突き当たりに、並ぶ男湯・女湯。
脱衣所も歴史が感じられて優しい雰囲気ですよ~♪
でもロッカーはないので、貴重品は自己管理かフロント預けでお願いします。
脱衣所からガラス越しに浴室が見えるのもまたそそられるぅ~。
檜造り硫黄温泉大浴場
草津や万座のように強烈な匂いではないのだけれど
充分に満足できる硫黄の香り~。
なんと言ってもこの魅力的な不思議な・・綺麗な緑色。
硫黄泉、掛け流しにはありがちな・・あちちの湯。(^_^;)
ph7.5という数字よりもずっとツルツルに感じる滑らかなお湯ですよ。
おじゃる☆の前に入浴されていた数人のお客さんは
「のぼせちゃう~!」と言って、あっという間にみなさん出て行かれてしまいました・・。
ラッキー!!!(^。-)v
好き勝手に、写真撮りまくり~♪
ほらぁ、なんて素晴らしい歴史を伝える檜の湯殿。
赤茶けてあめ色っぽくなった木の質感が最高でしょ?
カランも古めかしいけど、ちゃんとソープ類は置かれています。
まぁ、1000円だからその辺は当然か・・(^_^;)
飲泉すれば、そのお味の・・・・・(>_<)。
まぁ、良薬口に苦しとは言いますが・・。
苦いは、えぐいは、とにかく美味しい物ではないけれど
すごく胃には良さそう。
腸の働きを活性化させてくれるらしいですよ(^_-)-☆
ただし飲みすぎ注意です!
外には小さな露天風呂も。
HPやパンフには、女性は桶風呂って書いてあるけど
こんな普通の四角い浴槽に変わっていました。
2~3人入ればいっぱいぽいけど、のんびり入るには一人ですね。
ドバドバ注ぎ込まれる源泉が良い感じなりぃ~~!きれいねぇ・・・。
浴槽の縁に枕が着いていたので寝てみるよ~。
(_ _).。o○ グゥーグゥー
あ、上を見あげるとこんな感じ・・。
もう今日は、湯三くん大活躍~~~!!
濡れてる手でもカメラ持てるって良いねぇ~♪
ちなみに、男性用の露天は大きな岩風呂。
開放感があって素晴らしい~。(ちょっと日差しきついか?(^_^;))
内風呂も、男性用は窓が開け放たれて
庭の緑が見えるの、やっぱこういう方がいいなぁ~。
(・_・)......ン?
誰が撮ったかって・・・?
それは、、、旦那だよ!(そういうことにしておこうよ(^_^;))
熱いからずっと入ってはいられないけど
出たり入ったり・・存分に緑の硫黄泉を楽しみました。
ぜひぜひ、熊の湯だけでなく周辺観光もあわせて・・
スキーばかりでなく、今の季節も充分お勧めの素敵なエリアですよ~。
よぉし、次は長野側に降りて
2月に泊まった湯田中温泉を目指しまぁす♪
これまた最高の湯殿が待っているのだぁ~!!(^。-)v
じゃ、続くぅ~~~ 
















