その様子をお伝えします


ゆず太郎「これから今年とれたお米の検査をするよ~」

倉庫には、備蓄米、一般米など、たくさんのお米の山が


副町長、役場職員、生産農家の方々が立会いの下、今年実証栽培で収穫されたお米の放射性物質の検査で、震災後、昨年に続いて2回目の実施となります。

一つ一つの袋に対して、ベルトコンベア式放射性セシウム濃度検査器を通し、スクリーニング検査を実施


検査の結果、今回実施したすべての米が基準値(25Bq/kg以下)を下回りました


検査を終えた袋には、「検査済」であることを示すシールが


苗を育て、田植え、その後の稲の生育から収穫を経て今日の検査結果に、関係者一同ほっと一安心

本格的な営農再開に向け、また一歩前進しました!