
ただの交通安全教室ではございません

プロスタントマンが目の前で危険な自転車走行に伴う交通事故を再現し
交通事故の怖さを視覚的に疑似体験させて
どう行動するべきか考えさせるというもの。

こちらがプロスタントマンのシャドウスタントプロダクションのみなさん

主催は警察本部企画課
楢葉中学校の玉澤校長が開会の挨拶をしました。

衝撃的な場面もあるため中学生からの参加としていて
この日は楢葉中学校、双葉高校、富岡高校、双葉翔陽高校が参加
これはショーではないので自分の身において考えながら見てほしいと説明がありました。
まずは絶対にやってはいけない悪い例から
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| 傘を差しながらの通行や | 携帯電話を使用しながら… 危ないですね![]() |
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| ありがちな例として友達と話しをしながら走行。 前方不注意になりやすく危険 |
右手にビール缶! 当然飲酒運転は違反です |
こういった運転をしていると事故に遭遇する確率が

きちんと訓練されているスタントマンならではなのでマネはしないように

危ない
見通しの悪い交差点で左右確認しないで侵入するとこんなことに

自転車も車両扱いです。
車と同じように見えないところから歩行者や自転車がくるかもという意識を持ち
しっかりと一時停止をしましょう。

未成年でも事故を起こしたら
刑事上の責任と民事上の責任を負うことになり
違反をして事故を起こし、相手に後遺症を伴うけがを負わせた場合
数千万円にも及ぶ賠償金を払わなければならないこともあり
一生罪を償っていかなければなりません。

中学生と高校生の代表から、お礼の挨拶がありました。
ぞっとする体験もしましたが、安全に対する認識を高めるために
教室に戻って事後指導が行われました。
自転車は免許もいらなく、子どもでも乗れる気軽な乗り物ですが、
加害者にも被害者にもなる軽車両です。
これを機に自転車の安全についてご家族で話し合ってみてはいかがでしょうか
反射板やライトをつけ
暗いところでも見えやすい服を着るなどの工夫も忘れずに!





