林野火災を起こさない! 消火訓練から | こころ、つなぐ、ならは

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―福島県楢葉町公式ブログ―
   
      

例年、冬から春にかけて山火事の発生メラメラが多くなりますが
これは冬は下草が枯れ、落葉が積もって「燃えやすいもの」が
林内に蓄積されるとともに「季節風」が強く、
乾燥状態が続くことが原因とされています。



先日、楢葉町木戸川河川敷で大規模な林野火災が発生したということを想定した
消火訓練が行われました。


今回参加したのは、
双葉消防本部浪江消防署、富岡消防署(川内出張所・楢葉分署)

双葉警察署、

福島県消防防災航空隊、

楢葉町消防団のみなさん


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楢葉町消防団は現在活動はお休みしていますが、
この日は訓練に参加しました消防車(USAはしご)

役場の紅葉も綺麗になってきていますねもみじ


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町長も参加して訓練開始かお


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火災現場に消防車が到着しました。


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放水水しぶき  こちらは通常の放水。



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今回の目玉はこちらの大容量送水システムビックリマーク
大型水槽車のみでは水量が足りなく
大量の水を確保するため、離れた水源から
火災現場へ送水するというもの。

右の写真の2台の車両が
水源から吸水し、消火活動を行っている消防車へ
水を送る役目をしています。


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このオレンジのホースで大量の水を消防車へ


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大容量送水システムの説明
ホースがいっぱい目


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消火活動の最中、ヘリコプターがやってきましたヘリ


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こちらは防災ヘリによる放水波  大迫力ビックリマーク


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楢葉町消防団の皆さんは消防車やそのほかの車両の誘導にあたっていました。


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消防団のみなさん、お疲れ様でした。


たき火やごみの焼却などの火の粉から大規模な火災になるケースもあります。

火の取り扱いには十分お気をつけください拍子木