おじゃましてきました

こちらの集会所では他に震災後から継続的に訪問いただいている
「オアシス・ぽやぽや」というカフェがあり、お茶や、コーヒー、お菓子などを
どなたでも無料でご利用していただけるそうです。
基本的には、仮設にお住まいの方々のサポートが目的で、
震災や原発に関する相談、高齢の方々の手芸教室などを行っており、
この日もたくさんの方々で賑わっていました


「毎週集まって、お茶を飲みながらいろんな話をしています!」と
常連のみなさん。
奥では相談会も行われています。

「今後もこの地でイベントや傾聴活動を行っていきます」と、
いわきサポートステーションもみの木代表の
グェン ゴン ホアンさん(前列右から2番目)とみなさん

オアシスぽやぽやさんによる折り紙講座
「今後は折り紙だけでなく編み物もお教えできたらいいです!」とおっしゃっていました。

手を動かしながらの会話は脳の活性にも繋がります。

カフェカウンターの前で歌の披露

水森かおりの「安芸の宮島」他演歌を、続けて4曲も歌っていました。

平成20年に楢葉町で自然カイロプラクティックという名で開業し
震災後、会津美里避難所からいわき市に移ってまでも
継続的に施療されてきた森 栄二さん

100Kgもある診察台

開業当時から使っていた必需品で
こちらで使う為に持ってきたそうです。
「痛みは人それぞれなので、これがあると様々に
対応できます!」とおっしゃっていました。
今後も腰痛、肩こりで悩む人が多いこの仮設で、このまま
みなさんに喜んでもらえるようなことをしていきたいと、森さんはおっしゃっています。
受けてみたい方は、高久第9仮設第1集会所で予約ができるそうです。
一日3名と限定ではありますが、一度試されてはいかがでしょうか?
また、もみの木さんの今後の活動は、
「人と人とが交流できるような場所を作っていきたい」とのことで
7/30に下谷田仮設、10月末日(日にちはまだ未定)に林城仮設で
海外音楽のイベントを行う予定

どなたでも参加可能で、炊き出しもあるそうなので、
ぜひ遊びに行かれてはいかがでしょうか?