先日、BeONEメンバーの皆さんに、こんな質問をしてみました。
「もしBeONEがなくなったら、どんなことが一番寂しいですか?」
質問を投げながら、実は少しドキドキしていました。
どんな答えが返ってくるのだろう、と。
正直に言うと、少し怖かったんです。
「便利でした」「楽しかったです」
そんな感想が並ぶのかな、とも思っていました。
でも、届いた言葉たちは、想像を超えていました。
「日常の一部がなくなる感じ」
とても多かったのが、この言葉でした。
毎朝ラジオを聴くこと。
お弁当部に投稿すること。
手帳に向き合う時間。
それらが、いつの間にか「特別なイベント」ではなく、みなさんの生活のリズムになっていたのだと知りました。
中には、
「新聞を毎日読む感覚に近い」
と表現してくださった方もいて。
BeONEがまさに日常の一部になっている!と感じ、
その言葉が、とても印象に残っています。
「自分のカラに閉じこもりそう」
この言葉には、ハッとさせられました。
「新しい発見や考え方を自分から探し出さないといけなくなり、膨大な情報の中から探し出すことに疲れ、自分のカラに閉じこもって何も新しいことに挑戦しなくなりそう」
今は、本当に情報が多い時代です。
でも実際は、
「自分に合う情報」
「信頼できる人から届く言葉」
に出会うことのほうが、難しい。
情報が多いほど、人は疲れてしまうこともあるんですよね。
だからこそ、BeONEが「安心して受け取れる入り口」
になれていたのだとしたら、
それは私がずっと大切にしてきたことそのものだなと思いました。
「ガーデンが消えてしまう感じ」
ある方が、こんな表現をしてくださいました。
「たとえ直接交流したことがなくても、自分と同じような心持ちの人との繋がりがなくなってしまうこと。『ガーデン』が消えてしまう感じ」
オンラインコミュニティというと、どこか無機質で、距離があるように思われることもあります。
でも実際は、そうじゃない。
直接たくさん話していなくても、
「ここに来れば、同じように日々を大切にしている人がいる」
そんな風につながりを感じられる。
BeONEは、そんな場所なんだな、と改めて気づかせてもらいました。
なんだか、毎日それぞれが水やりをしてくれている感じですね。
…たまに私は、肥料をまきすぎている気もしますが(笑)
「自信回復のリハビリのような効果も」
そして、私がじーんときた言葉がこちらでした。
「単なる学びや知識の吸収を超え、エネルギーの高さや成長や変化を応援し合う空気感を毎日いただいています。普段なら知り合えない方に声をかけてもらったり、新しい出会いもいただき、自信回復?リハビリ?のような効果も感じています」
情報だけを届ける場所ではなく、
「ここにいると、なんだか前向きになれる」
「また今日もやってみようと思える」
そんな空気が流れる場所。
皆さんの言葉は、BeONEがそういう場所になれていることを、教えてくれました。
今回BeONEのみなさまに答えていただいたアンケートで、
BeONEメンバーが感じてくれている「BeONEの価値」が、言葉になって集まりました。
ラジオでの気づき、繋がり、習慣、安心感、学び、仲間の存在——。
これはすべて、
BeONEというコミュニティが、メンバー一人ひとりと一緒に育んできたもの
だと思っています。
そして、BeONEのみなさま
BeONEはなくならないので安心してね❤️笑
「気になっているけど、一歩が踏み出せない」という方がいたら、
ぜひメンバーのこの声を参考にしてみてください。
きっと、あなたの「日常の一部」になれる場所だと思っています✨
6月には京都で、BeONEメンバー限定の鈴木尚子とその仲間たちとのお話会も開催予定✨
みなさんとリアルでお話しできるのはとても貴重な機会なので、
私もとても楽しみにしています!
会いにきてくださいね❤️
BeONEは5月31日まで期間限定入会受付中‼️
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