2024年は全滅(収量0)だった大豆とエダマメ...栽培記録の公表をやめようかと迷うぐらい酷かった![]()
![]()
![]()
![]()
2024年栽培記録 ⑭大豆・枝豆
【品種】 [すべて自家採種]
サチユタカ(白大豆)、丹波黒大豆、白鳥(枝豆)
エダマメは、2023年までは3品種を時期をずらして5~6回栽培していましたが...23年に自家採種できたのが「白鳥」だけだったので1品種になってしまいました。
白大豆「サチユタカ」と「丹波黒大豆」は5年間栽培してきて2022年までは毎年豊作だったんですが...23年は大凶作、そして24年は自家採種さえもできなかった。
↓(1/11撮影) 23年収穫の丹波黒大豆は大凶作、全部でこれだけ(少なすぎ)。この中から最も状態の良いものを選んで24年の種にしました。
◆サチユタカ(白大豆)
6/29 直播き3粒、株間30x90cm
↓(9/4撮影) 結構大きく育ったので、今年の出来は良さそう、と思っていたのですが。

【評価】E、収量0
開花・着莢したが、莢が肥大せず。
![]()
◆丹波黒大豆
★播種1回目
6/29 直播3粒、株間90x90cm
↓(6/29撮影) 丹波黒大豆は、順調に育つとすごく大きくなるので、株間は90cm(90cm支柱をメジャー代わりに)。不耕起なので、鍬で植穴を空けて種を穴に落とし、足で踏んで鎮圧します。

↓(7/9撮影) 発芽が始まった。
★播種2回目
7/3 6cmポット播種1粒
7/17 定植(1回目の欠株に補植)(3葉1本徒長)
↓(7/17撮影)水色矢印は6/29直播き株。ピンク囲みは、直播き欠株の箇所に定植した苗。直播きの欠株が多すぎて苗が足りなかった。

★播種3回目
7/17 直播2粒(1回目の欠株に)
【評価】E、収量0
開花・着莢までは順調だったが、莢が肥大せず。
![]()
◆白鳥(エダマメ)
7/3 (ナス畝肩)直播3粒、株間30cm
【評価】E、収量0
生育不良で、開花・着莢さえもほとんど無し。
![]()
![]()
大豆について
2023年も大凶作で、その原因は「ダイズシストセンチュウではないか?」と考えたが。
大豆栽培は、2年間は休耕して3年前の区画に植えている(3年前は豊作)ので、センチュウ害の可能性は低い。
開花・着莢までは順調だったのに、実が入らなかったのは、着莢時期に雨が少なく高温だったためだろうか?
高温少雨が原因だとすれば、対策は...
リスク分散のために播種時期をずらして何度も播種する。
灌水が容易な水路際で栽培する。
エダマメについて
おそらく雑草に負けて生育できなかったのではないか。対策は...
これも、播種時期を複数回にする。
草刈りを小まめにする。
う~ん、この程度の対策でホントに上手くいくのかなぁ![]()


