2024年秋の蕪栽培は3品種...「聖護院大カブ」「赤カブ」に続いて、最後は「耐病ひかり」。

 

↓「耐病ひかり」は春栽培もしているので、こちらもご覧ください。

 

  2024年栽培記録 ⑪小カブ(秋栽培)

 

【品種】耐病ひかり[タキイ]

毎年、春・秋あわせて6~8回栽培しています。他の品種を作ってみたい気もするけれど、やはり作り慣れている品種が確実なもので...。

 

 

★播種1回目
8/31 6cmポット播種3粒
9/18 定植(4葉2本)、20x20cm、4条千鳥
 元肥鶏糞150g/m2、防虫ネットトンネル

(9/18撮影)

(9/23撮影)まだ虫害もなく、わずか5日間で急成長。

10/2 間引き収穫

 根径1~3cm、間引き菜の評価【B】

(10/2撮影) 葉には虫食い穴があるが、蕪本体は綺麗。

10/18~21 収穫

(10/18撮影) 葉が虫害で穴だらけになってきた。

【評価】D 平均重量86g

葉の虫害(カブラハバチ)が酷くなり、これ以上は生育せずに虫害で枯れる(赤カブのように)恐れがあり、少し早めに収穫した。

(10/18撮影) 穴だらけの葉を全部切り落としたら、こんな状態に。

🐛 ショボーン 🐛
 

★播種2回目
10/7 6cmポット播種3粒
11/4 定植(4葉2本)、20x20cm、4条千鳥

 元肥鶏糞250g/m2、防虫ネットトンネル

(11/4撮影)

12/1 間引き収穫

 評価【A】根径1~3cm、虫害ほぼ無し

(12/18撮影) 左「ゆるぎ赤カブ」、右「耐病ひかり」。

2週間後に定植した「ひかり」の成長が「ゆるぎ」を追い越し始めた。

12/下 不織布トンネル掛け
2025年
2/15 収穫開始

(現在、まだ収穫中)

(2/15撮影) 凍傷害で傷んだ葉を切り落としたら、小さい葉だけになってしまった。

 

【評価】B’ (「’」を付けたのは、葉が傷んだため)
平均重量110g、根径4~6cm程度

2月上旬の寒波で外葉が傷んだ。カブ本体は綺麗だが、葉の状態が悪くなったのが残念。
1月末までは葉も綺麗だったので、その頃に収穫を始めればよかった。

(2/15撮影) 1月末までは大きい外葉も綺麗で上向きに立っていたのに、平べったく広がって黄色くなってしまった。不織布だけでは寒すぎたようです。