無沙汰しております。
すっかりサボり癖がついてしまいまして...
🙇
台風の被害はありませんか?
今回の台風は、案外早い時期に暴風域が無くなって、風は大したことなかったです。
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台風の前(3日前)に、ナスを小さいもの(約50g)まで全部収穫。
強風でキズだらけになってしまっては、大きくても売れないので。
それでも、2日間収穫作業をしない間に、ナスは大きくなります。
↓今日の収穫
予想通り、全部「キズもの」で...
でも、台風前に小果まで採ったので、マシな方です。
写真下の10個だけ『キズあり特価』で販売。
残りは全部自家消費、「ナス三昧」の食卓です。
🍆
でも、近隣の米作農家さんは、被害が大きそう。
特に、コシヒカリ。
広島県北中部は「コシヒカリ栽培の南限」とされています。当地ではコシヒカリは極早生。8月末~9月初めが収穫期なんですが。
早く成熟した田んぼは、台風前に収穫を済ませてギリギリセーフ。でも、大半の田んぼは、収穫直前の稲が全部倒れてしまいました。
お気の毒です![]()
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ところで、私の畑のナス株は...?
過去の台風では、約7割の株が強風で倒れたこともありますが。今回は、倒れたのはわずか3株だけ。
ピンク矢印の方向に倒れています。
上の写真の真ん中の株なんか...
株元は、こんな具合(水色囲み)で。根鉢が地面から浮き上がっています。
でも、平気、平気。倒れたまま放置しても、枯れることなく「地這いナス」として成長を続けます。
ナスの木にとっては全く問題ないのですが、「人間の都合」で倒れたナスは元通りに立てて支柱で支えます。
「人間の都合」って??
倒れたままだと、果実の上に葉が覆いかぶさって収穫時に果実を見落とすことが多くて、「巨大ナス」になってから発見!
地面に接触したナス果実は、土に擦れて傷が付いたり、土中の虫に喰われたりすることも多い。
だから、都合が悪いんです。
↓支柱で支えて、立て直したナス
これで大丈夫。
あっ、ちなみに、普通のナス栽培では、栽培初期から支柱と誘引で枝を支えますよね。
でも、私が栽培している下志和地青ナスは、原則「支柱誘引」はしません。
なぜかというと、普通のナスよりも枝が太くて短いから。
枝が普通のナスのように「細く長く、上へ伸びる」のではなく、「太く短く、枝分かれして横に広がる」(ピーマンやトウガラシのような樹形で、しかも枝が1~2cmの太さ)になるんです。
強風が吹かない限り、支柱誘引無しでも「自立」して成長するんです。
果実の重さで枝が折れることも、ほとんど無いし。
スボラな私には、最適の品種です![]()



