曇り、時々晴れ。
梅雨の名残か...まだすっきりしない天気ですねえ。
でも、気温はしっかり「真夏の暑さ」です![]()
/![]()
🍅過去のトマト栽培について
昨年までは、3月初めから保温育苗、5月定植
という普通の栽培をしていましたが。
昨年の梅雨時期に病気(青枯病?)が蔓延して、7月末頃には全滅。ほとんど収穫できなかった。
一昨年も、梅雨時に病気(白絹病)が多発して、約半数が枯死したし。
露地で雨除けもしない栽培だと、梅雨時の病気発生を防ぐのは困難だと、痛感しました。
ところが、前年の落果から自生したトマトが、意外と元気で...
5~6月に自然に発芽、9月以降に少し収穫できた。
(支柱は立てたけれど、脇芽取りも草刈りもせずに放任で)
案外、自然に発芽する時期に栽培する方がいいのかも。
![]()
ということで、今年は
9月以降の収穫を目指して、6月に播種しました。
保温が不要なので、育苗はとても楽。
でも、梅雨時の日照不足で、ものすご~く徒長。
6葉で、草丈60cm超
あまりにも重心が高すぎて、ポットがすぐに倒れるんです![]()
倒れたまま時間が経つと、茎が曲がってしまうし。
(実際、茎が曲がりくねった株が増えつつある)
もう少し「すっきり梅雨明け」してから定植するつもりだったのですが。
世話が大変(一日に何度も倒れたポットを起こすのが
)なので。
定植を決行![]()
ものすごい徒長苗なので
「寝かせ植えの深植え、本葉1枚目直下まで埋める」
予定でしたが。
でも、定植予定地は...昨日の大雨で、水分多すぎ![]()
「寝かせ植えの浅植え、子葉節まで埋める」
に変更しました。
根鉢の上には、うっすらと土がかかっている程度。
↓定植終了後
畝間には、たっぷりと(深さ約30cm)水が溜まっています。
大丈夫かなぁ。
せっかく梅雨時の過湿・病気蔓延を避けて、時期を遅らせたのに。
今後しばらくは、雨が降らないことを願っています。
支柱・誘引は後日。
茎が立って、再び成長し始めてからでいいでしょう。
(防アナグマのUピンを挿しておきました)


