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今朝の安曇野。
あら、雨?
「ホントだ、ちょっと降ってる感じがするでワホね」
そうだね、本降りではないけれどね。
今朝のこの時の気温は6℃。そんなに寒くない感じですが
なんと最高気温は7℃予想(笑)1℃しか違わないじゃあないか(笑)
麦畑の麦の芽が出てきました。
規則正しくまっすぐに綺麗だね~これで大きくなって冬越えだね。
「妄想散歩だけれど、もう枝垂れ楓もこうやって落葉してしまったでワホよね」
そうだね、多分ね。。。雨が降るとみんな落ちてしまうしね。
「きっと、さくらの公園の桜もみんな素っ裸の木になっちゃうでワホね」
うん。。。素っ裸とかね、言い方ちょっと変えようよ(笑)丸坊主とか。
「素っ裸も丸坊主も目くそ鼻くその世界でワホよのメンワホ!」
いやいや、雲泥の差ですぞ(笑)
妄想世界でも変な事言いながらのメンワホモデル、相変わらずだよね。
雨で寒いからか、なんだかキンギョソウがやたらと元気です。
蕾がね~どんどん出てる。本当に冬の花なんだね。
ビオラも相変わらず咲いてます。ナデシコも忘れた頃に一輪。
スウィートマザーはドライフラワー化、一段と進みました。
「お母さん、今日は早朝から何を書いていたのでワホか」
ああ、また記事を見つけたので、参考になるかなと思って。
「また、わんこの記事でワホか?」
うん。ここ最近また多頭飼育崩壊の記事が多いでしょう?なんで繰り返すのかなって。
高齢者や一人暮らしに多い多頭飼育崩壊。どうしたら救えるか。
そんなことを法律の立場から書いてくれた記事です。
少し古い記事ですが、今必要に感じたので一部抜粋しますね。
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多頭飼育崩壊に陥るのはどんな人たちか 飼い主を救うことは犬や猫を救うこと
細川敦史 2021/04/27
かなり以前から、犬や猫などの多頭飼育崩壊、虐待(ネグレクト)事案が全国各地で発生し、
近年では積極的に報道などで取り上げられ、社会問題となっています。
こうした事件が報道されると、不衛生で劣悪な飼育環境下で動物を放置し続けるなんて
とんでもない、そんな無責任な飼い主は厳重に処罰するべき、ということだけが強調されて
きたように思います。もちろん、被害にあった動物の立場を代弁するならば当然のことです。
一方、実際問題としてどんな人が犬猫の多頭飼育に陥るのか、至った原因を分析すると、
高齢・認知症・障害・貧困等の理由により地域社会から孤立している人が少なからずいます。
こうした人たちに対し、多頭飼育崩壊となる手前の段階で一定の介入を行い、適切な支援を
行うことで、飼い主の生活環境・動物の飼育環境がともに改善し、多頭飼育崩壊に至らずに
解決することが可能となります。
飼い主を救うことは、結果として動物を救うことになるのです。
こうした問題意識は、少し前からいろんな場面で言われており、先進的な自治体においては、
「動物部署と人の福祉担当部署が連携して、多頭飼育問題にどう取り組むか」について、
協議や実践がされていました。
また2018年度には環境省内に検討会が設置され、精神科医、獣医師を含めた専門家による
検討が重ねられ、2021年3月に「人、動物、地域に向き合う多頭飼育対策ガイドライン~
社会福祉と動物愛護管理の多機関連携に向けて~」が完成し、公表されました。
このガイドラインでは、多頭飼育問題対策の観点として、
① 飼い主の生活支援 ② 動物の飼育状況の改善 ③ 周辺の生活環境の改善 の3点を
挙げています。動物保護団体や関係者にとっては、②の視点が最も大事ではありますが、
動物も人間社会の中で共生している以上、③の視点や、無責任な飼い主をフォローする①の
視点も、忘れてはならない大事なポイントといえます。
このガイドラインの中に、医療機関や警察署などと一緒に、法律事務所・弁護士も一つの
関係主体として紹介されています。典型的な支援としては、経済的貧困の飼い主の相談を
受けて生活保護申請のフォローや自己破産を申し立てることや、認知症の飼い主について
成年後見申立て等の手続を行うことがあげられます。
もちろん、現状の問題を理解せず悪びれない飼い主や、動物が生まれては次々と亡くなって
いるような悪質なネグレクト事案については、刑事告発も辞さない対応が求められること
は、いうまでもありません。
飼い主には、過去の行為については刑事責任を含めた処罰の対象として責任を取らせた
上で、生活の立て直しに向けて各種の適切な支援を行う対応があってもよいと思います。
なお、自治体の部署間やそれ以外の関係機関と連携を進めても、解決困難な問題があります。
例えば、所有権を頑なに主張して動物を手放さず、不妊去勢手術にも同意しない飼い主が
いた場合、動物虐待罪が成立するようなひどい事案で警察が証拠物として動物を押収する
場合以外は、自治体は強制的に動物を保護できないのが現状です。
この点、児童虐待については、児童相談所の裁量判断で子どもを親から保護する制度が導入
されており、こうした既存の仕組みを参考に、虐待またはそのおそれがある動物についての
緊急一時保護制度を真剣に検討する時機にきているといえるでしょう。
細川敦史 (ほそかわ・あつし)
2001年弁護士登録(兵庫県弁護士会)。民事・家事事件全般を取り扱いながら、ペットに
関する事件や動物虐待事件を手がける。動物愛護管理法に関する講演やセミナー講師も
多数。動物の法と政策研究会会長、ペット法学会会員。
元記事はこちらから。尚、記事中の写真は記事内よりお借りしました。
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「そうかあ、ガイドラインもあるなら、どんどん適用してほしいでワホね」
そうだね、それに緊急保護できる場所とか自治体には真剣に取り組んでほしいね。
「皆さん、ワンコやニャンコには何も罪はないでワホよ」
「安心して暮らせるようにみんなで協力、お願いしますでワホよ」
自分たちの地域の自治体の取り組み、多頭飼育崩壊になってしまった人たちの
現状や説得や保護。。色々と知っておかないといけないことは多いですね。
みんなが平和に暮らせる世界であってほしいと思います。
今日は出勤日なので、大銀杏の見えるところからの北アルプス常念岳方面。
雨でまったく見えません。山は雪ですね。大銀杏もかなり落葉しました。
いつかの昔、Cooが見つけた雨の中の四つ葉のクローバー。
今日も心で摘んで届けよう。
今日のCoomoとハルmoはカッパッパ。
色んな地域の色んな皆さんに変わらず沢山のHappy Cloverお届けしますからね!
今朝のスマホのロック画面。こでまりですね。
こでまりの花言葉は「優雅」「品位」「友情」。
下世話な噂話や憶測。テレビやネットのスキャンダルとか見ているとうんざりしますね。
私達も、人のふり見て我がふり直すではないですが
そういうことは止めて、品位ある言動を心掛けたいですね。
ということで
今日もCooに会いに来てくれてありがとう。
明日もまた、必ず会いましょうね。
11月22日、昨日のリブログ記事へのコメント返答致しました。
良かったら読みに来てくださいね。
10月30日の記事へのコメント返答頑張ってます~ただいま返答中!
終わりましたら追記しますので、良かったら読みに遊びに来てくださいね!
31日はこの後返答致します。
11月1日分以降は順にまとめて返答していきますね。その都度お知らせします。
またコメント返答した分の過去記事については、その時にアップしますね。
コメント返答できていない古い記事もリブログ等の時にできるだけ返答していきますね。
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今一生懸命頑張っているシニアの子、保護犬の仲間達、病気の子
友達みんなへ届け~~~特大元気玉!
日本各地の被災地の皆さんが1日も早く元気に穏やかに過ごせるように。
病で闘う皆さんが笑顔で明日も過ごせるように。
安曇野から今日も明るく願います。




















