いつも、いいね!やコメントをありがとうございます。
すぐにお返事できずに心苦しいのですが、すべてしっかりと読ませていただいています。
ブログを続ける励みになっています。本当にありがとうございます。
記事下に昨日コメント返答した21日の記事を貼ってあります!
いつも遅くてすみません~後でまた見に来てくださいね。
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今朝の安曇野。
いや~眠いわ。。。せっかくのお休みなのに。
「そうでワホよ、今日しかお休みないのでワホに」
だって。。。美容院の予約が10時なのだもの。仕方ないじゃん。
ね~お休みの時は二度寝でゆっくりしたいのに、10時とかに
約束入れると焦りますね(笑)
気温も今日は昨日よりもぐっと高くなったけれど。。。なんか寒いんだよね。
体感温度、もっと低く感じるのだけれどね。
「今日は段ボールとか新聞とか捨てないとでワホね」
うん。少し片づけしないとね。
「そうそう、ストーブとか出すのでワホか?」
ああ、ずっとエアコンの暖房だったしね。一応灯油ストーブ出そうか。
「灯油も高いし電気代も高いし、リンダ困っちゃう状態でワホな」
う~ん困っちゃうな~あはははははは。。。。。
本当に物価高なのでね。。会社ではインフレ手当を出すことに決定。
少しでも補助があると嬉しいものね。
テラスのスウィートマザーとキンギョソウ。
スウィートマザーはこれ以上開花しませんが、キンギョソウは新しく咲いたね。
「お母さん、今日は何かの記事のお話なのでワホか」
うん。ちょっとネットサーフィンしていたら見つけたんだよ。
「へえ、どんなお話なのでワホか」
あのね、虐待を受けた子たちに司法の場で寄りそうわんこのお話だよ。
ちょっと、記事の一部を抜粋してみましょう。
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司法の場で子どもを支える“付添犬”の大きな力と誕生秘話とは?
2022年10月19日 11時30分
2020年に日本で第一号が誕生した“付添犬”。今回は、2014年から医師や弁護士など
多種の専門職と付添犬の実現に向けて活動を始めた吉田尚子獣医師に、司法の場で
子供を支える付添犬について詳しく聞きました。
付添犬のことを知れば、犬の力の素晴らしさに改めて気づかされるに違いありません。
<子どもたちを暗闇から救い出すといっても過言ではない“付添犬”>
獣医師として日本の“付添犬”の実現に力を尽くしてきた吉田尚子さんは、
「子どもたちのその後の人生をも左右する大事な場面で力になれる点で、付添犬は
特別な存在だと感じています」と、語ります。
付添犬とは、虐待などの被害を受けた子どもが、自分の受けた出来事について司法
関係者や医療従事者といった他者に、安心して伝えられるよう手助けをする犬のこと。
事情聴取などの場で子どもがさらなるトラウマを受けないよう付添犬は子供を精神的に
サポートします。
付添犬として日本で初めて入廷を許された、公益社団法人日本動物病院協会(JAHA)
CAPP認定犬のフラン
<さざまな職業の人の想いから、日本で付添犬が誕生!>
「20年近く前、AAT(アニマル・アシステッド・セラピー)活動で訪問していた
病院の児童精神科病棟には虐待を受けた子供が多かったのですが、犬がその場に
いると診察中に子どもが普段話せないことを話す様子が見られると、児童精神科医の
新井先生が気づいてくださって。
人ではなく、犬の存在が子どもの心の壁を下げるようだと。
犬の力を借りればもっと子どもを助けられる! と、ステップバイステップで、
新井先生をはじめ大学の先生、保育士、弁護士、施設や司法の関係者達が力を
出し合いながら付添犬を日本に誕生させる動きにつながっていきました」
(吉田獣医師)
日本介助犬協会(JSDA)所属の付添犬 ©社会福祉法人日本介助犬協会
小児科病棟を訪れるセラピー犬の犬種は多彩ですが吉田獣医師はレトリーバーには
独特の雰囲気があると語ります。
「レトリーバーは、存在感と包容力があると思います。
無口になりがちな思春期の子が、言葉も発せずレトリーバーの大きな背中を撫で
続けたり、一緒に横たわったりしている光景もよく目にします。
フレンドリーでおおらかなレトリーバーのなかでも、特に落ち着いてどこでも
ゆったりとした空気感をかもし出す貴重な資質を持っている場合は、それを活かせる
トレーニングによって、きっとすばらしいセラピードッグになるでしょう」
<なぜ、付添犬が必要なのか>
付添犬の実働開始までや活躍のストーリーは、2022年7月に出版された本、
『いっしょにいるよ 子どもと裁判に出た犬フランとハッシュの物語』
(涌井学著/小学館)に詳しく紹介されています。
まさに「犬が人の心を救う」活動をしていることが手に取るようにわかります。
「何も言わず何もしないで、しっぽを振りながら見守ってくれるようなところが、
犬にしかない良さだと思います。それとは逆に助けてあげたい一心で大人は子供達に
手をかけたり声をかけたりしがち。犬のようなノンバーバルな温かい空気感を、
人はなかなか出せません」吉田獣医師は、そう語ります。
小学校高学年くらいから大人までが読める『いっしょにいるよ 子どもと裁判に
出た犬 フランとハッシュの物語』(涌井学著/小学館)
<犬は、今この時を懸命に生きるから>
吉田獣医師自身は、家族として保護犬を迎えてきました。
「『生きていてくれて、ありがとう』と抱きしめた愛犬との生活で実感したことが
あります。それは、犬は与えられた命をどんなに辛くても全うするということ。
犬は自殺などしません。どんな状況でも生き抜こうとします。
付添犬と触れ合う子どもたちは、犬が命に真摯であるのを、感じるんだと思うのです。
犬の優しさや温かさと一緒に生命力が伝わり子供の生きる力になるのではないでしょうか。
命の危険を感じるくらいの虐待や虐めを経験した子供たちは、命の尊さを、犬から
感じ取る部分が大きいように見えます」
<子どもに付き添う犬を、増やすために>
コロナ禍の影響はあったものの、12頭いる日本の付添犬の活躍件数は増えています。
「これまでの活動を通じて実感しましたが、犬がいないと大切な場面で話せない
子どもも少なくありません。子供の将来がかかわる大切な場面で、もっと犬が
付き添えるようにしていきたいと願っています。
そのために重要なのは、付添犬の育成ですね」(吉田獣医師)
付添犬の活動を応援したいという人から子ども支援センターつなっぐへの寄付も、
増えているそうです。
それはきっと、犬が持つ特別な能力のすばらしさが、多くの人に伝わっているから。
特殊な環境で助けを必要としている子どもたちにとって付添犬がとても大きな力に
なっていることは間違いありません。これから、もっと多くの子どもたちの力に
なれる付添犬とその活動の場が広がっていくことを願ってやみません。
寄付や付添犬の活動の最新情報については
◆NPO法人 子ども支援センターつなっぐ
執筆者:臼井京音
ドッグライター・写真家。家庭犬のしつけインストラクターや犬の幼稚園UrbanPaws
(2017年閉園)の園長としても活動。犬専門誌をはじめ新聞連載や週刊誌等執筆多数。
元記事はこちらから。
https://retriever.life/column/83482
尚、記事中の写真は上記のネットよりお借りしました。
***************
「そうかあ。。ボクもね、子供が大好きでワホよ」
そうだね、背中に乗ってもニコニコして子供たちの好きにさせていたりしたものね。
「ボクもスケルトンじゃなかったら、付添犬にチャレンジしてみたかったな」
うん。きっとCooならできるかもしれないね。吠えないしね。
「今のボクはお手伝いできないけれど、お母さんは何か手伝ってあげてね」
はいよ。縁の下の力持ちで、少しでも寄付ができたりできるようにしたいね。
今日は1日だけのお休みなので、ちょいと歩いてきました。
雲がなんだか雪雲っぽいね。
常念岳は晴れてるかな?日が当たっているように見えます。
山の秋も急激に進んでいるようです。
でも奥の大天井岳はなんか雪に見えませんか?ただの山肌かなあ。
なんか雪があるように見えるのだけれど。。そろそろ降っても不思議じゃないものね。
これもCooが見つけた四つ葉のクローバー。
こうやって巨大なクローバーも本当に多いんですよ。
今日のCoomoとハルmoはまたお日様の東の方面へ向かって駈けていきますよ。
色んなところへまたいっぱいの大きなHappy cloverを届けようね。
今朝のスマホのロック画面。見た通り、菊です。
菊の花言葉は「高貴」。天皇家の御紋から来ているようですよ。
これからは色んな種類の菊が見られますね。沢山楽しみたいですね。
ということで
今日もCooに会いに来てくれてありがとう。
明日もまた、必ず会いましょうね。
昨日の記事10月21日の記事に返答致しました。
良かったら読みに遊びに来てくださいね!
またコメント返答した分の過去記事については、その時にアップしますね。
コメント返答できていない古い記事もリブログ等の時にできるだけ返答していきますね。
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安曇野から今日も明るく願います。





















