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今朝の安曇野。
雲が厚いね。。風も強い。
「なんとか雨がないのも、一応今日まででワホな」
そうだね、熱帯低気圧も台風8号に変わったしね。
今日は夜半くらいから雨になりそうですね。
大荒れの迎え盆になりそうな予感。
「今度の台風の名前はなんでワホ」
うん。メアリーだってさ。
「え!女の人の名前なのでワホか」
だと思うでしょう。。。実は「やまびこ」って意味なんだってさ。
「女の人ならボクのメンワホポーズでメロメロにしたのでワホに!のメンワホ!」
アホか。因みに9号は「トカゲ」だってよ。。
風が強くて、スウィートマザーも揺れて写真もブレブレ。
今日は玄関の中に入れておこう。。
百日紅がまた咲き出したんですよ。
こちらも風でブレブレですが。。
「お母さん、今日は何のお話でワホか」
そうだねえ、、Coo今日は何の日か知っている?
「そう言えばテレビで御巣鷹山って言っていたでワホし」
うん。そうだね。今日は御巣鷹山に日航機が墜落してから37年目なんだよ。
先日、NHKで特集をしていましたが、その記事がアップになっていたので
少し抜粋して貼りたいと思います。
日航機墜落事故で一家の大黒柱を失ったある家族の軌跡と、奇跡。
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日航機墜落事故から37年 亡きパパと共に 絵本に思いをのせて
2022年8月5日 21時11分(経済部記者 加藤ニール)
”墜落事故で亡くなったじいじのことを孫たちに伝えたい”。
そんなささやかな思いから7年前、自費出版された1冊の絵本があります。
絵本の作者は37年前の8月、520人が犠牲となった日航機墜落事故で夫を亡くした女性です。
絵本に込められた思いは今、世界の航空関係者や事故を知らない若い世代に確実に広がりつつ
あります。作者は、大阪・箕面市に住む谷口真知子さん(74)。
真知子さんは、520人が犠牲となった日本航空の墜落事故で、15年間連れ添った当時40歳の
夫の正勝さんを亡くしました。
1985年8月12日。正勝さんは上司の葬儀に参列するため東京に出張していました。
その帰り、大阪に向かう飛行機で事故に巻き込まれました。
墜落直前の揺れる機内で、正勝さんはまち子さんに最後のメッセージを書き残していました。
「まち子 子供 よろしく」
座席に備え付けの紙袋に書かれたそのメッセージは、運転免許証と一緒にズボンのポケットに
入っていました。家族のもとに確実に届くようにするためだとみられています。
正勝さんは、最後まで家族のことを気にかけていました。
真知子さんが、絵本を作ろうと思い立ったきっかけは、幼い孫娘のひと言でした。
毎年、慰霊のために訪れる御巣鷹の尾根に向かう途中の出来事でした。
次男の夫婦や孫と、正勝さんの思い出話をしながら登っている途中、孫娘が「パパのパパに
会いたかったな」とつぶやいたのです。
祖父のことを知らない孫娘のために、家族で過ごした楽しい日々と事故後残された家族が懸命に
生きた歩みを伝えておきたい、真知子さんはそう思うようになりました。
絵本の主人公は、孫娘のパパ。真知子さんの次男です。
家族で囲んだ食卓や夏休みに出かけた海やキャンプなど、パパと過ごした楽しい思い出が次男の
視点で描かれます。
しかし、墜落事故によって突然、当たり前だと思っていた家族の幸せな日々が奪われます。
パパのシャツを抱きしめながら毎晩ベットに入る息子の様子や、正勝さんの遺書を見ながら
泣き続ける真知子さんの様子が描かれます。
中学1年生と小学3年生の息子2人を抱えて、この先どうやって生きていけばよいのか。
その矢先、正勝さんが息子たちに食べさせたいと、事故の5年前に自宅の庭に植えた柿の木が、
事故から1か月余りがたったある日、初めて実をつけたのです。
パパが励ましている。柿の木に実がなったのをきっかけに、家族が少しずつ、前を向いて歩いて
いくお話です。
事故から30年となる2015年夏。絵本は完成しました。孫の為に書いた絵本は、思わぬ広がりを
見せます。当初は家族や友人などに配るための自費出版でした。
しかし、読み聞かせ活動などを通して反響を呼び、翌年の2016年には、出版社から一般向けに
販売されるようになりました。
その2年後には、絵本に心を動かされたというシンガソングライターが真知子さんのもとを訪れ
事故の年に生まれたこの男性とともに、絵本をもとにした歌を制作しました。
絵本の読み聞かせで訪れた地元のインターナショナルスクールの高校生たちが、絵本の翻訳を
申し出てくれました。
やがて2020年夏には英語版の絵本が完成。インターネットを通じて海外にも届けられました。
真知子さんには、英語版の絵本を読んでもらいたい相手がいました。
アメリカの航空機メーカー、ボーイング。事故で墜落したジャンボジェットを製造した会社です。
英語版が完成したその年、真知子さんは絵本とともに、今の思いをつづった手紙を同封しました。
真知子さんは事故後、ボーイングと直接やりとりしたことは一度もありませんでした。
突然送っても、読んでもらえないかもしれない。
不安に思いながらも、自分の思いだけは伝えておきたいと絵本と手紙を送りました。
それから1か月余り。返事が届きました。
手紙の主は、ボーイング日本支社のウィル・シェイファー支社長。
そこには個人としての父親として深く胸を打たれたこと、安全への誓いの言葉がありました。
「まさか返事がくるとは期待していなかったので驚いた。支社長が親の立場で自分事として私の
絵本を読んで事故のことを考えてくれたことが嬉しかった。私の思いは届いたのだろう」
ボーイングでは、絵本を社内で共有して安全教育に生かしているといいます。
絵本は、事故を知らない世代にも届いています。
“パパの柿の木”が、ミュージカルになったのです。演じたのは、小学生から30代までの25人。
メンバーのほとんどは、オーディションをきっかけに事故のことを知ったといいます。
そして羽田空港近くにある事故の教訓を伝える日本航空の安全啓発センター。
ここには、墜落した機体の一部や事故で亡くなった方たちの遺品や遺書などが展示されています。
日本航空の社内では、事故の教訓をいかに継承するかが大きな課題となっています。
事故対応にあたった社員のほとんどはすでに退職。、当時を知る社員は1.8%にまで減りました。
そうした中、会社がいま取り組んでいるのが、事故を語り継ぐ若手社員の育成です。
客室乗務員や整備士などさまざまな職種の若手職員に、事故当日の空港の様子や遺族への対応に
あたった経験などを伝えていきます。
知識としてではなく自分事として理解することから本当の意味で安全への取り組みが始まります。
「“パパの柿の木”がなければ、子育てを終えて家に閉じこもってばかりだったかもしれないけど、
それを心配した夫が、この絵本をかかせてくれたのかもしれない。絵本のおかげで私も元気で
いられ若い人に事故について知ってもらえる。“パパの柿の木”は今も家族を見守ってくれている」
絵本の最後は、柿の木を前にした家族の様子ともに次のように締めくくられます。
“パパが僕たちのパパでほんとうに幸せだった”
“パパ、いつも見守ってくれて、ありがとう”
元記事はこちらから。尚、写真は記事中よりお借りしました。
***************
今年で37年。先の戦争の終戦から40年後に起こったアメリカ製の飛行機の墜落事故。
これも忘れてはいけない、伝えていかなければいけないこと。
『そうでワホな、福知山の脱線事故だって、災害のことだって』
うん。犠牲になった人たち遺族の人たちの思いを風化させないように。
『ボクも、覚悟して飛行機とともに墜落していった人たちを沢山偲ぶでワホね』
そうね。お母さんも沢山祈るね。
奇しくも迎え盆の前日と言うのが本当にめぐり合わせと言うか、、不思議ですね。
終戦の日も送り盆の前の日だったな。。。
信州は北アルプスがあるので、台風も少し逸れて、影響は少なそうですが
でも、雲は速いですね。どんどんと流れていきます。
これもCooが探したいつかのクローバー。
これも綺麗な四つ葉だね。いっぱい見つけたんだな、と毎日感心(笑)
この強風の中、今日もCoomoとハルmoはまた四つ葉のクローバー持って駈けていきます。
麦畑の池にくっきりとさかさまCoomoとハルmoも映っていますね。
今朝のスマホのロック画面。アリウムです。
アリウムの花言葉は「夫婦円満」「くじけない心」
まさにこの「パパの柿の木」のお話のように。。ですね。
ということで
今日もCooに会いに来てくれてありがとう。
明日もまた、必ず会いましょうね。
7月25日の記事へコメント返答中です。終わりましたらまた追記で報告致しますね。
その後、7月26日の記事ふたつにも返答致します。よろしくお願い致します。
先日のリブログ記事の元記事「身代わりって信じますか」の返答をしたいと思います。
古い記事ですが、返答終わったらまた報告致します。
またコメント返答した分の記事については、その時にアップしますね。
コメント返答できていない古い記事もリブログ等の時にできるだけ返答していきますね。
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安曇野から今日も明るく願います。
























