「駐車場の一角、鎖につながれっぱなしの犬 出会った夫婦の決断」 | Coo、いつも一緒ね ~ FUN LIFE, WAHO LIFE ~

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毎朝窓から安曇野の景色を眺めていたCoo。
2021年6月6日 17歳11ヶ月と19日。天使になりました。
そんな雑種犬Cooのワホワホつぶやきと、想い出日記。

毎朝、おひさまに向かっておはよう!気持ちをリセット!    
さあ、今日も楽しくいくよ~

 

 

いつも、いいね!やコメントをありがとうございます。

すぐにお返事できずに心苦しいのですが、すべてしっかりと読ませていただいています。

ブログを続ける励みになっています。本当にありがとうございます。

 

記事下にコメント返答した記事貼ってあります。遅くなりました。

後でまた見に来てくださいね。

今朝の安曇野。

今日は早起きでしたよ、午前5時の空。

 

こちらの雲も綺麗です。

久し振りに見た朝焼け。空気も気持ちいいです。

 

「麦もだんだんと色づいてきたでワホな」

そうだね、もうすぐ綺麗な黄色になるね。

 

今日は晴れなのですが、どうも夕方は雷雨になるとか。

今日も客先直行なので、傘忘れずに持って行かないと。

 

「今日の妄想散歩も草の中~」

ね~なかなか草刈りマサオ氏来てくれなかったりしたよね。

 

「へへっ!でも、朝露が気持ちいいのでワホよ」

うん、お母さんもよくスニーカーとか濡れちゃったりしたな。

 

「こういうあさんぽ、またお母さんとしてみたいでワホな」

そうだよね、お母さんもだよ。スケルトンCooちゃんじゃなくて

本当に出てきてくれたらいいのにね。なんてな。。最近そんなことばかり思ってる。

 

今日のリアル庭の花たちです。

薔薇もキンギョソウも紫陽花も調子いいですよ。

ミニバラは色んな色が咲きました。

 

ナデシコ、まだまだ蕾がありました。凄いね。

ビオラも元気です。これももう少し経ったら切り戻しね。

 

そして庭の山野草。ウツボグサ、咲き始めました。

ハハコグサも庭のあちこちに。なんか可愛くて抜けません。

花が終わるまでそのまあだね。

 

 

「あ。。。雉がいるでワホ。ツバメさんとか、ヒヨドリさんは?」

そうなんだよ、庭に雌の雉がいるのよね。

まだね、ツバメさんは来ないよ。このまま来ないかもしれないな。。。

 

「そうなの?去年はツバメさんもヒヨドリさんも来たのでワホに」

うん、お母さん知っているよ。Cooが本当は呼んでくれたんでしょ?

 

「知っていたのでワホか。。。」

うん。お母さんが寂しくないように呼んでくれたんだよね。

きっと、今年は大丈夫だと思ってツバメさんたちも顔を出さないと思うよ。

しかし、雉がなんで?とびっくりですが。。迷い込んだかな?

写真撮れたら撮ってみますが、なかなか用心深いです。

 

さて今日は、まいどなニュースからの雉、ならぬ記事ですが

ネグレクトされていたわんこが最後の幸せな2年間を過ごしたお話です。

その中の一部を抜粋しますね。

 

***************

 

駐車場の一角、鎖に繋がれっぱなしの犬 日に日に弱っていく様子を放っておけず…

出会った夫婦の決断

 

久太郎くん(17歳くらい・オス)は、ある会社で番犬として飼われていた。

飼うといっても駐車場の一角に繋ぎっぱなしにして、散歩はなし。残ったフードや水を

片付けることなく上から継ぎ足しているような状態だったので、不衛生だったという。

会社が休みの時は無人になるので、数日間ごはんをもらえないこともあった。

 

鹿児島県に住む隆二朗さんは、2019年1月に久太郎くんに出会った。

 

 

「隙間だらけの小屋は雨風も日差しも十分には遮ってくれず、そこから長さ2mほどの鎖が

伸びる範囲だけが久太郎の世界でした。ネグレクト飼育されていて、最初は飼い主に断って

動物病院に連れて行きました」

 

散歩に行ったことがない久太郎くんの爪は伸び放題。伸びた狼爪が肉球に刺さり、脚の甲の

皮膚を突き破り、外に出た爪がもう一度肉球に刺さっていた。隆二朗さんは、今、その姿を

思い出しても胸が痛むという。

 

 

車に乗せる時、素直に乗ってくれるか、噛まれるのではないかと心配したが、

「病院に行くよ、怪我を治してもらおうね」と声をかけると久太郎くんは言葉が通じたかの

ように乗ってくれた。

「道中も『ここが痛いんだよ』と言うように、前脚を私の足に乗せてきました」

その後、隆二郎さんは飼い主の意識が変わることを願って、久太郎くんの世話を手伝った。

しかし、飼い主が気持ちを改めることはなく、やがて久太郎くんは体調を崩してしまった。

動物病院に連れて行くと、腎臓病を患っていたそうだ。

飼い主が治療を受けさせたりすることは無理だと判断した竜二郎さん夫婦は、先住の猫の

琴も含め二人で何度も話し合い、久太郎くんを引き取った。

 

 

「もっと犬らしく生きていいんだよ」

2019年8月、隆二朗さん夫妻は久太郎くんと暮らし始めた。

「久太郎に名前はなく、『犬』と呼ばれていました。引き取った時は長くて半年から1年の

命だという診断だったので、病気をはねのけ、もっと長く生きて欲しいと思って久太郎と

名付けました」

 

久太郎くんが人を信じてくれるか家に馴染んで猫とも仲良く暮らすことができるか夫妻は

心配したが、とても穏やかでフレンドリーな性格だったという。

 

 

久太郎くんは2022年4月初旬に亡くなったが、晩年は、老化に伴うことや夜鳴きという

悩みもあったという。

「困ったなあと思うことも多かったのですが、それ以上に愛しく、毎日久太郎のおかげで、

笑顔で暮らすことができました」

 

元記事はこちらから。(記事:渡辺陽氏)

尚、記事中の写真はニュース記事よりお借りしました。

 

 

 

***************

 

「久太郎くん、最後は幸せだったのでワホな」

うん。良かったね。でもさ、お母さん思うのだけれど、そこの会社の従業員は

誰一人、そのワンコが気の毒とか可哀想とか思わなかったのかな。

何とかしてあげたいと思わなかったのかな。

 

「そうでワホよね、、、ボクもそう思うでワホよ」

そうだとしたら、その会社の飼い主の社長も酷いけれど、それを見過ごしていた

従業員も、、言えなかったのか、それとも上に倣えだったのかな。

なんだかね、、最後は幸せで良かったと思う反面、胸が痛いニュースだったよ。

 

 

今日は客先直行ですが、安曇野市内で午前中で終わったので、

いつものところからの少し遅い時間の常念岳方向です。

大きな木は銀杏の木ですよ。樹齢500年近くでブログにも何度か登場しています。

 

ふと見ると、白鷺が1羽、ぼーっとしてました(笑)

 

今日のCoomoとハルmoは気持ちよさそうに飛んでいます。

今日は雷様にも挨拶するのかな?(笑)お空の散歩楽しんでね。

 

さて、今日のスマホのロック画面はこのお花。

ハルジオンですね。ハルジオンとヒメジョオンはよく似たお花ですが

咲く時期がヒメジョオンの方が遅くて、花びら弁がハルジオンより太いんです。

夏のヒメジョオン、じっくりと花びら見てみてね。

この写真よりも倍くらいの太さの花びらですよ。

 

今日もCooに会いに来てくれてありがとう。

明日もまた、必ず会いましょうね。

 

 

ありがとワホよあしあとメモ

 

大変遅くなりました!5月21日の記事に返答終わりました!

良かったら読みに来てくださいね。

 

 

5月11日の記事に返答致します。こちらも返答終わったら報告します。

 

 

その後、5月22日の記事に返答致します。返答終わりましたらご報告致します。

 

 

 

またコメント返答した分の記事については、その時にアップしますね。

コメント返答できていない古い記事もリブログ等の時にできるだけ返答していきますね。

 
忙しいとまた滞るかもしれませんが、遅くなっても必ず返答致します。

いつもありがとうございます。

 

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