「悲しい過去をもつ犬たちと、障害ある人たちが支えあう」 | Coo、いつも一緒ね ~ FUN LIFE, WAHO LIFE ~

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毎朝窓から安曇野の景色を眺めていたCoo。
2021年6月6日 17歳11ヶ月と19日。天使になりました。
そんな雑種犬Cooのワホワホつぶやきと、想い出日記。

毎朝、おひさまに向かっておはよう!気持ちをリセット!    
さあ、今日も楽しくいくよ~

 

 

いつも、いいね!やコメントをありがとうございます。

すぐにお返事できずに心苦しいのですが、すべてしっかりと読ませていただいています。

ブログを続ける励みになっています。本当にありがとうございます。

今朝の安曇野。

あ~あ。。。。

 

「今日はいつもより遅いし、溜息なんてついてどうしたのでワホか」

うん。。。今日は午前中お休みしたんだよ。車の修理があるから。

 

今朝の最低気温は2℃。もうね、気温も天気もしっちゃかめっちゃかなので

何度でも驚きません。今日の最高気温は笑えるわ。。。初夏だよ、初夏!

 

「で、お母さん車の修理ってどうしたのでワホか」

うん。ほら、お母さんの赤いBoon、滅多に乗らないからたまに仕事で乗っていくでしょ?

 

「そうであったな、昨日はまさにその赤い車に乗っていったでワホし」

そうなんだよ、、、バッテリーあがらないように一週間に一回は乗るようにしているんだよ。

それで、昨日仕事から帰ってきて、家の入口へ車を入れたら、

車の左側がガリッと音がして。。。見たら、なんと!入口の石が崩れていて

左後ろのドアの下の塗装が彫れるほどに傷ついたのだ!

 

「それはショックだったでワホな」

そうだよ、だって一度も傷つけたことないのに。。。ふえ~~~ん。。。

 

「まあ、修理代もどのくらいになるかわからんけれど、石はもう片付けるってもんでワホな」

やっぱりそう思うよね。この妄想散歩が終わったら石、裏へ片付けよう。

 

見てください~~~こんなになってしまった!

なんで石が崩れていたかはわかりませんが、雪の下で、土もかなり柔らかくなっていた?

で、今日は車屋さんにきてもらうので、修理に出してから出社予定です。

 

あ~あ。。。ショック。

リアル庭のビオラで心を癒そう。。

 

「さて、お母さん、今日はどんなお話でワホか」

そうだね、今日は想い出Cooちゃんじゃなくて、ちょっと前に読んだ記事にしようか。

 

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悲しい過去をもつ犬たちと、障害ある人たちが支えあう 

「保護犬」がスタッフのグループホーム

 

兵庫県尼崎市に、保護犬も一緒に暮らす障害者グループホームができたのは2019年4月。

近藤繭代表が関東にあった施設を参考に看護師としての資格を生かしながら殺処分される

ワンコを少しでも救えるのではと、保護犬と一緒に暮らすホームわんこを設立。

当時は関西で初の試みでした。

 

障害者グループホームとは、知的障害や精神障害、身体障害などなんらかの障害により

日常生活にサポートがいる方々が、共同生活を行う住居です。地域の中で暮らしながら、

世話人や生活支援員と呼ばれるスタッフが、その方々の障害に合わせて、食事や入浴などの

生活援助や相談支援を行い、自立した生活が送れるようになることを目的としています。

 

ホームわんこは現在、女性棟2棟、男性棟1棟を運営。各ホームとも個室が4室あります。

個室以外はすべて共有スペースとなり、所謂シェアハウスのような造り。すべてのホームに

保護犬スタッフがいて共有のリビングやキッチンで過ごす利用者のコミュニケーションに

一役かっているようです。

 

現在ホームわんこに入居されている方は10代~60代と年齢も様々。障害も統合失調症や

パニック障害、自閉症や知的障害などをもたれた方が入居されています。

利用者さんとわんこたちは、どのような関係を築いているのでしょう。

 

初めから「わんこがいるから入居したい」と思われている人ばかりではないようです。

「犬がいてもいいかな」という思いで入居された方もいます。しかし、ホームわんこで生活

していくうちに、遠くからわんこを見ていた利用者さんも少しずつ距離が近くなっていく

ようです。

 

わんこに触るようになったりスタッフと一緒にわんこの散歩やご飯の準備をしてあげたり。

各自で役割を決め、自発的に行動するようになってくる方もいるとか。自立支援を行う中で、

自発的に役割を決め行動できる事は、わんこたちがいい変化を与えてくれているようです。

わんこたちが利用者さんにとって、かけがえのない存在になっているということは間違い

ないようです。

 

取材でうかがったホームわんこⅠのスタッフとして働くわんこは、ハナちゃん、はるちゃん、

フーちゃんの総勢3頭。グループホームスタッフと利用者さんにお世話してもらいながら

暮らしています。3頭とも元は子ども産むための繁殖犬で、別々の所から保護されたわんこ。

 

 

ハナちゃんはホームに一番初めに来た子です。ホームにきた時の推定年齢は5歳、今年で

8歳になります。経緯ははっきりわかりませんが、おなかの手術後の傷から血が出ていて、

皮膚の状態も悪かったです。後ろ足もあまり立たず目も合わせられず、人から逃げ回って

おびえている感じでした。

スタッフや利用者さんたちと暮らす中で、少しずつ人に関心が出てきたようです。

今では一番の甘えん坊で、常に抱っこ抱っこという感じで、人が大好きになりました。

 

はるちゃんがホームに来た時も、推定年齢5歳の時にホームで引き取り、今年で8歳。

繁殖引退後に一度は里親に引き取られたものの里親事情でお世話が難しくなり、引き取り。

来たときは鼻の上をダニが何匹か横断しているような状態でした。

 

初めの2頭は個人の方からでしたが、フーちゃんは保護団体さんから引き取りました。

ホームわんこに来た時は推定年齢5歳。聞いた話では保護した時の状態はかなり酷かった

ようです。痩せていて、歯もグラグラしていました。

 

3頭とも悲しい過去をもっていますが、人と関わる中で愛情を知り、安心して甘えることが

出来るようになったようですね。

 

 

みんなをひとつにした初めてのお別れ…車いすのちびちゃん

ホームわんこでは初めてのお別れとなったチビちゃん。チビちゃんは保護団体より2019年

7月に、12歳という年齢でホームわんこに引き取られました。

わんこの12歳といえばシニア犬といわれる世代です。チビちゃんは10月頃より足に力が

入らず歩けなくなりました。そこで、利用者さんとスタッフで相談し車いすを作成。

いったんはその車いすを使い、また歩けるまでに。しかし残念ながら、2021年2月天国へ

旅立つこととなりました。

 

利用者さんも一緒にお葬式をして、チビちゃんへ手紙を書き棺にいれたそうです。

そして、お骨を拾い見送りました。その時のことを代表の近藤さんは

「言葉にうまくできないですけど皆がまとまったというか本当の家族のように感じた瞬間

でした」と振り返られました。まさに、わんこがつないだ縁のような気がしてなりません。

 

 

元記事はこちらから。

 

 

尚、記事中の写真はこちらのネットニュースからお借りしました。

 

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「そうか、お互い障碍者の皆さんと保護犬わんこたちは支え合っているのでワホね」

そうだね、とても心に響く記事だったね。

 

「人もわんこもみんな色々な生き方があるのだものね」

うん。その中で、一番幸せになることを見つけて行ってほしいね。

きっと、綺麗事ばかりじゃなくて、内情は大変なことも多いと思うけれど。。。

良い縁が繋がって、穏やかな日々を、みんなで作っていけるといいね。

 

今日は車屋さんを待つ間にちょっと歩いて、北アルプス常念岳をパチリ。。

快晴ですね、雲一つない!でも風が強い!ハックション!ハックション!

 

今日のCoomoとハルmoはまたまたマスク仕様!(笑)

こんなに花粉が凄いとね、ワンコもマスク必要かしらね。。。

 

今日もCooに会いに来てくれてありがとう。

明日もまた、必ず会いましょうね。

 

 

ありがとワホよあしあとメモ

 

3月6日の記事にコメント返答中です。終わりましたらまたご連絡しますね。

 

 

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忙しいとまた滞るかもしれませんが、遅くなっても必ず返答致します。

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日本各地の被災地の皆さんが1日も早く元気に穏やかに過ごせるように。

病で闘う皆さんが笑顔で明日も過ごせるように。

安曇野から今日も明るく願います。