いつもいいね!やコメントをありがとうございます。
すぐにお返事できず心苦しいのですが、すべてしっかりと読ませていただいています。
ブログを続ける力になっています。本当にありがとうございます。
今朝の安曇野。
あ、少し雪が降ったんだね。
「積もるほど降ることはなかったのでワホね」
ね~。。。ここ2~3年はそうだね。
あ、今日は気温のスクショ忘れましたが、今日も暖かい朝でした。
マイナス4℃。この時期、マイナス二桁じゃないなんて、、ねえ。変な感じ。
「でも、妄想散歩でも雪、殆どないパターン、良く見つけたでワホよ」
ははは、そうだね。降っても殆ど積もってない、というか見えないねえ。
「ここに、少しだけあるでワホし」
あら、Cooちゃん。なんだか抜き足差し足みたいな手つき(笑)
「いいじゃんか、お母さんの写真のタイミングが悪かったんだい!」
そうそう、ごめんごめん。スケルトンCooちゃん。機嫌を治して。
「ふん!仕方ないから笑ってメンワホ!」
何て、アホな脳内妄想会話ですが、モデルさんだよ~と言うと
すぐカッコつけてたCooですね。
今日はリモートワークなので、近所へちょいと歩いて行ってパチリです。
里山は見えますが、常念岳は雲の中。
遠くまで撮ってみましたが、ずっと雲に覆われていますね。
山は降っているんだろうなあ。
でも、Cooたちも暖かいのか?マフラーはしていますが
ここ最近はセーターのファッションが続く(笑)Coomoとハルmoです。
庭のビオラもね、イイ感じで元気になってきましたよ。
家にいる時はこのシートを取ってお日様にあててあげようと思っています。
「お母さん、今日はリモートワークってやつでワホね」
うん。今まで月2回は平日もリモートワークと思っていたけれど
蔓延防止措置も発令されたし、どうも、もう少し増やした方が良さそうだね。
「へへっ。。リモートワークはいつもより朝もゆっくりできるでワホし」
そうそう、お弁当とか用意しなくてもいいし。ってあまり作らないが(笑)
「で、今日はお母さんなんかちょっと涙目なんだけれど」
うん。オンラインセミナーが眠かったから。。。
「それだけじゃないでワホ?」
うん。。。やっとね、書く気持ちになれた記事があってね。
読み返したら、ちょっと泣けたんだよ。でもね、いいお話だよ。
「じゃあ、皆さんにも読んでもらうでワホか?」
そうだね、そうしようね。
では、Sippoで様々な記事を連載している佐竹茉莉子さんの記事をご紹介します。
1年半ほど前の記事なのですが、抜粋をしても少し長いお話なので、前後編に分けました。
**********
飼育放棄されていた犬「はな」
家族に迎えた少女は愛情を注ぎ、7週間後に見送った<前編>
葵ちゃんの9歳の夏は終わろうとしている。海辺の町に住む葵ちゃんが初めて自分の犬を
家族として迎え、7週間愛を注ぎ、そして喪(うしな)った夏だった。
「すごく辛い思いをしてた犬がいるんだよ」
葵ちゃんとお兄ちゃんが、母親の直実さんから話を聞かされたのは、夏が始まる前だった。
その犬は、外からは見えない庭先に短いロープで繋がれっぱなしで、ガリガリにやせていて、
名前もなかったという。助け出されて、海のそばの喫茶店で預かってもらっている。
「9歳の誕生日には、何も要らないから、その子と暮らしたい」
葵ちゃんはおっかあにねだった。友達が皆持っている自転車がずっとほしかったのだけど、
それより、その犬を幸せにしてやりたかった。
おっかあは、ちょっと考えて、「そうしようか」と言った。
店に迎えに行くと近所には応援団ができていて、歩けなかった犬は、ヨタヨタと歩けるように
なっていた。
おっかあは、保護猫たちのボス「きのこ」に「つらい思いをしてきた犬がやって来るから、
お願いね」と頼んでいた。きのこは人間の言葉がわかる猫だから、犬がやってきた晩から、
さっそく押しかけて来て毎晩添い寝を始めた。
犬の名は「はな」になった。「楽しい思い出をうんと作って、辛かったことは忘れようね」
と、おっかあは言った。
遠慮っぽく表情がなかったはなは、いつも話しかけてるうちに感情を見せるようになった。
原っぱや海辺まで、毎夕、みんなで散歩に行った。はなは、恥ずかしそうな嬉しそうな顔を
しながら、ガニ股でゆっくり歩き、いろんなところに行きたがった。
夏の風がはなの耳をパタパタさせて、それはまるで、はなの心が躍っているみたいだった。
近所の人たちも「はなちゃん、お散歩いいねえ」と声をかけてくれた。
猫たちも、はなが大好きで、いつも誰かがそばにいた。チビ組の「ぽち」と「ふわわ」は、
はなのシッポで遊んだりスリスリしたりして、まるでお母さんに甘えているみたいだった。
おっかあがゆでてやったササミを、はなとチビ猫たちで取り合うのがおかしかった。
はなの排尿の様子が変で獣医さんに連れて行くと、腹水を抜いた注射器には真っ赤な血が。
お医者さんは言った。「もう手当てのしようがない。もって今日か明日でしょう」。
長いこと雨ざらしだったせいで、はなの体はもうボロボロだったのだ。
一家は呆然とし、泣きに泣いた。
だけど、はなは寝たきりになったまま、とても穏やかな目をして、その後を過ごし続けた。
いつもはなに話しかけることができるように、玄関の板の間で、みんなで過ごした。
はなのそばで宿題をやり、ご飯を食べ、夜も寝る。はなのお見舞いに猫たちも次々やってくる。
おっかあはあきらめきれず、はなを遠くの大きな病院へ連れて行った。
しかし、ここでも「もうできることはありません」と宣告された。
腫瘍はおなかいっぱいに広がっていた。。。
夏休みの登校日、学校から大急ぎで帰ってくると、はなは葵ちゃんを「お帰り」と黒い目で
見つめる。お星さまがその目の中にあるのを確かめてほっとし、葵ちゃんは「ただいま」と
鼻筋をスーッとなでてやる。
一週間ほど経つと、はなは、おっかあのゆでた肉を美味しそうに食べ、立って歩き回るように
なり、いいウンチもするようになった。猫たちもうれしそうにじゃれる。
はなは絶対元気になると、おっかあもお兄ちゃんも葵ちゃんも信じた。
**********
お話の続きは明日の午後にアップしますね。
私はもう、号泣でした。本当は去年にアップする予定でいたけれどCooと重なり
なかなか決心がつかず、随分と遅いアップになりましたが、温めた分、きっと
皆さんの心にも深く届くと信じて。。。明日までお待ちを。
尚、記事中の写真は記事内からお借りしました。
今日もCooに会いに来てくれてありがとう。
明日もまた、必ず会いましょうね。
1月4日記事にコメント返答中です。終わりましたら、また追記で報告致しますね!
以前リブログ記事でコメントいただいた下記の記事にコメント返答中です。
終わりましたら、また報告致しますね。
コメント返答できていない古い記事もリブログ等の時にできるだけ返答していきますね。
忙しいとまた滞るかもしれませんが、遅くなっても必ず返答致します。
いつもありがとうございます。
下のカメラ目線のメンワホモデル、Cooのお鼻をぜひぜひポチっとワホしてね![]()
いつも応援、ホントにありがとう![]()

その後こちらもぜひぜひポチッとワホしてね!ご協力お願いします。
今一生懸命頑張っているシニアの子、保護犬の仲間達、病気の子
友達みんなへ届け~~~特大元気玉!
日本各地の被災地の皆さんが1日も早く元気に穏やかに過ごせるように。
病で闘う皆さんが笑顔で明日も過ごせるように。
安曇野から今日も明るく願います。



















