おはようございます。
今日は東京までまた弾丸ファイターしてくるのですが
電車内で記事をアップする前に、この記事を。
犬にも感情があります。
捨てられた彼らが寄り添って生きていたからこその神の加護がありました。
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ある日を境に、ベトナム・ホーチミン市にてたびたび目撃されるようになった2匹の子犬。
体の大きな子は、いつも小さな子をぎゅっと抱きしめていました。
誰にも気にかけてもらえないまま、路上で過ごしていた彼らでしたが
とある修行僧の女性がたまらす救いの手を差し伸べ寺院に連れて帰ります。
その寺院の中でも寄り添うその姿を見て修行僧の女性は
「この子達は捨てられ、とても辛く悲しい思いをしたのではないか」と感じたそうです。
最初は慣れなかった彼らも寺院の皆さんのやさしさに触れ、徐々に心を開いていきます。
小さな子は二本足で立っては、皆さんを喜ばせ
大きな子は、見事に胡坐を組んで、また皆さんを喜ばせ。。。
大きな子の胡坐を組む姿勢はまるで修行僧のようなのだそうです。
お釈迦様に見守られて穏やかな日々を過ごす彼らに
これからも幸せな日々が続くことを
願ってやみません。
そして、どうか飼い主さんは慕ってくる、ただただ人間が好きで、ご主人様が好きで
そして捨てられて途方に暮れるわんこたちが
世界中から一匹もいなくなるような優しい世界になりますように。
年号が変わる新しい時代の幕開けに、優しい時代の幕開けに期待していきたいと思います。
写真はニュースパスからお借りしました。
元記事はこちらから。
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病気や介護で頑張っているワンコやニャンコ、飼い主さんブロ友さん
そして日本各地の被災地で踏ん張る皆さんと応援の皆さん
いつも優しく背中を押してくれる皆さんに
安曇野から特大の感謝の大玉を送ります。



