先週9月3日土曜日に友人Kちゃんの個展に友人Yちゃんと行ってきました。
場所は安曇野からほぼ一時間弱、南へ走ったとある村(笑)
村は金持ちだでね~(笑)凄いギャラリーがあるのだ。
扉に映る宇宙人2名。
わあ!凄い!これはほんの一部です。遠目からね。
彼女は凄腕の書道家。各展覧会でも受賞経験を何度も持つスーパー姐さん(笑)
どれも素晴らしくて、息を呑みました。
欲しいわ~飾りたい。。。何十万だろう。。
ただとは言わんが(笑)ひとつくらい譲っておくれ(笑)
奥は郷土の誇る美術家、上条俊介先生他の絵画やブロンズ像の展示場となっており
そちらは撮影不可でした。
2階に上がると、そこは縄文時代の諸々土器から石槍から色々と。。
そう、ここは今も5000年も前の遺跡が発掘され続けているのです。
ほ~ら。。見てごらん。
竪穴式住居が。。。
住人は、この人が夜な夜な
なんて嘘です。非常に失礼なこと書いてしまいましたね~
これこそ先の美術家上条俊介先生の作品「播隆上人」。
周りには色とりどりの木槿が。
こんなきれいな色もありましたよ~
竪穴式住居、にじり寄って中も撮影しようとしましたが
蚊が~蚊が~!
これ以上近づけませんでした。
太古の昔、松本地方は海でした。そう、、この信州は海だったのです。マジで。
地殻変動で隆起し、北アルプスが出来上がり、
ここはフォッサマグナと呼ばれる地殻となったのです。
四賀という山間の地域では、なんとマッコウクジラの化石まで見つかっています。
その名残でしょうか、地名にも「渚」「島々」「源池」。。
内陸とはあまり関係ない地名が残っています。
お祭りも「御船祭り」が主流。
山車の代わりに御船が練り歩くのです。
こちら、安曇野もそうですね。
安曇野の祖先、安曇族も南の方から船に乗ってやってきました。
この村は標高も高く、まさに「海(川)」のほとりで
縄文人が生活していくには最適の場所だったのかもしれないですね~
こんな風に花を愛でながら空を眺めていたのかな。
なんて縄文人に思いを馳せて~
友人Yちゃんとの楽しいチョイドラを楽しんだのでした。
これからドライブシーズン。弾丸ファイターにはワクワクする季節です(笑)
天候も安定して来たら、Cooと一緒にあちこち行ってみたいですね。
- 行く行く~! -
お顔のほっぺぽこんと相談しながらね、楽しもうね。
ありがとワホよ ![]()
日本各地の被災地の皆さんが1日も早く心からの笑顔を取り戻せますように。
頑張っているCooの友達が元気に穏やかに過ごせるように。
大好きなちゃーちゃんが一日も早く元気になりますように。
花さん、ビンゴ姐さん、マレ君が毎日元気で過ごせますように。
今日も明るく願います。
下のCooの笑顔をポチッとな~(笑)でありがとさん!
皆さんと皆さんの大切な家族が明日も穏やかに過ごせますように。
恒例の遅延コメント返答ですが~(汗)
4月7日「桜の雨」に返答させていただきました。
母の命日のお話です。
また時間のある時に覗いてみて下さいね。











