強かと健か
したたか、とは
粘り強くて、他からの圧力になかなか屈しないさま。
強く、しっかりしているさま
強くて勇猛であるさま
程度がはなはだしいさま。
したたかという言葉は決して悪い言葉ではありません。
しかし、したたかさは時に人を傷つける。
寄り添おうとする「情」に対してのしたたかさは
まさに、強か、なのです。
盲目的な愛情は強かさを更に膨らませます。
そして、それが周囲を傷つけることもあるということ。。
それに気付けることが大切なことなのです。
言葉の暴力は一度目にしたら、耳にしたら、残ります。
消しても、記憶に残ります。傷つきます。
傷ついた自分が今度は知らずに言葉の暴力を使ってしまう。
そして言葉の暴力のキャッチボールになってしまう。
過去何度も目にした光景。見ている側も傷つきます。
ならば、自分はそういうことをしない人間でありたい。
強か(したたか)でなく、健か(したたか)でありたい。
心は健康である、そういう健か(したたか)でありたいと思います。
なんてな。。。昨日の会社での、とある出来事の感想でした。
社会人として全うしていただきたい事も出来ない人がいると言う事、きつかったですね。
私は直接関係ないのだけれどね、見るに堪えなかった。
世の中は難しい。仕事で1日に何十人もの人と会う私には大切な覚書。
さあ、今日も元気にがんばりますか。
病気や介護で頑張っているワンコやニャンコ、飼い主さんブロ友さん
そして日本各地の被災地で踏ん張る皆さんと応援の皆さん
いつも優しく背中を押してくれる皆さんに
安曇野から特大の感謝の大玉を送ります。

