マクロビスタイリストのなおみんこと高橋直弓です
昨日は1日楽しいことがいっぱいの日でした
まずはこちらに伺い、素敵な角社長のお話を聞かせていただきました
ちょうどお誕生日ということで手作りマフィンを持参
とろとろクリーム入りの自信作です
角社長はエネルギッシュで好奇心旺盛で一緒にいるだけでこちらまで元気になっちゃう
みなさんがお話を聞きたくなるのがよーくわかりました
中でも響いたのは、社長は枠やルールが嫌い
決められた中でやっていても何にも面白くない!とおっしゃっていたこと
私も同じだー!!
枠の中は安心かもしれないし、ある意味楽ちん
守られてるからね
でも、枠から出たらもっと広い世界、もっと面白い世界がある
決められた中で生きてたら出逢えない人や出来事
出てみないとわからない
これはマクロビオティックに通じるなぁ~~と思いながらお聞きしていました
本来のマクロビオティックには何の枠もルールもない
食べたらいけないものも何もない
自由で楽しい世界が本物のマクロビオティック
角社長はいわゆるマクロビオティック食を実践なさってはいらっしゃらないけど、生き方はまさにマクロビオティック!
生き生きと人生を楽しんでいらっしゃる
周りの人達を巻き込みながら
こんな楽しい生き方にはどんどん巻き込まれたい(笑)
あ、こんなお話も面白かったです
フランスの星付きレストランのシェフはみんな日本人なんですって
日本人て本当に繊細で勉強熱心だから美味しいフランス料理が作れるんだろうなぁ~~
超有名なレストランのスープも???なお味だったんだとか
日本人はやっぱりすごい!
本場フランスのシェフを超えちゃうんだから
そんなフランスで食べていちばん美味しかったのがバゲットだそうです
何のおかずがなくてもそれだけで美味しいパン
それを再現すべく、現在試作中だとか
でも、残念ながら日本で全く同じ味を再現するのはおそらく不可能
どんなに粉を厳選し、熟成時間をかけたとしても
なぜなら、フランスと日本の気候は違うので、湿気の多い日本でフランスパンを焼いてもすぐに湿気ってしまうのです
バゲットはあのパリパリしたクラストと中の不規則な気泡、そして粉の甘さが命!
フランスの粉はフランスの土地に合ったもの
日本はお米の国
日本でパンを作るなら国産の小麦が最適
日本の小麦粉はコクがあって甘くて美味しいですものね
フランスパンはフランスで食べるのがいちばん!
これこそ身土不二なのです
とはいえ、私もバゲット大好きなので、ぜひ美味しいバゲットを完成させて欲しい!
エイ出版さんではレストランも経営なさっていて、現在美味しいバゲットを研究中だそう
近い将来、こちらで美味しいバゲットが食べられそうなので今から楽しみ♪
偶然にも、数年前に友人とお食事に行ったことがあったのですが、天然酵母のパンが美味しかったのを覚えています
とてもパワフルな社長さん、最後の50代をますます楽しまれてくたさいね!
そしてその後はこちらの方のセッションを受けに行きました
それはまた後日~



