【不登校】娘の一大決心!ニュージーランドへ行く! | 不登校から脱出した ランのブログ

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元・不登校ママのブログです。

親としての数々の失態。。。

不登校から脱出するためにむさぼるように勉強した
心理学、親業、メンタルトレーニングなど

私の体験が皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

子育てママたちのほっとする場所になれば良いな〜♪

みなさまこんにちは~ルンルン

 

鬱陶しい日が続きますね。。。

今日も雲が厚く冬空でした。

 

みなさまお元気ですか?

 

 

 

 

高校1年生の3学期のある日、

私は、娘から一枚の手紙を渡されました。

 

 

ニュージーランド

留学申込書

 

 

 

 

 

 

私は頭が一瞬真っ白になりました。

 

 

 

私の前で起きている出来事を

 

もう一人の自分が

眺めているようなそんな感覚でした。

 

 

 

コレ、

行きたいと思ってる真顔

 

 

 

 

その申込書には
 
  • 1ヵ月コース
  • 3ヵ月コース
  • 6ヶ月コース
  • 1年コース
 
とありました。
 
 
 
○○ちゃんは
どのコースが行きたいの?
 
 
 
6ヶ月か1年。
できれば長い方がいい真顔
 
 
 
(えっ、マジっ!?びっくり
 
 
 
 
英語があんなに嫌いで
成績も悪かったのに
 
留学の手紙を学校から渡されて
ウチの娘は何をどう思って
行きたいと言いだしたのだろう??
 
 
 
 

娘曰く

理由は2つあると言いました。

 

 

 

ひとつ目は、

高校合格祝いでクラッカー

私の友人たちが集まってくれたとき

 

外国人の友達が一人きていて

とても楽しかったしニコ

 

自分も英語が話せるように

なれたらいいな。。。ラブラブ

 

と思ったようです。

 

 

 

 

 

二つ目の理由として

娘はこう言いました。

 

 

お母さん、

 

私、

自立したい。

 
 
家にいるとどうしても

お父さんや、お母さんに頼ってしまう。

 

お父さんに偉そうなこと言ってるな、

と思っても、

自分って家で何もしてないし。。。

 

ご飯作ってくれたり、

家の事してくれてるのお父さんだし

お母さんも働いて家の事してる。

 

自分は甘えてるって思うけど

正直、親と一緒にいると

どうしても甘えてしまう。

 

 

 

だから、

親から離れて

一人で

できるかどう

やってみたい。

 

 

 

 

私は胸がドキドキラブラブ

しました。

 

心臓がバクバクドキドキ

いってました。

 

 

 

 

中学1年生から3年生までの

あの辛くて

出口の見えなかった日々。

 

失敗と後悔の繰り返しで

どうしていいのか分からず

窒息しそうな毎日を送っていた自分。

 

あぁ、この子は

このままなのかも知れない。。。

と思っていた自分。

 

死んだ魚の目のように

しんどそうにしていたウチの娘。

 

そんな今までの色々な思いが

ごちゃまぜになって

私の中で一気に湧き出てきました。

 

 

 

 

お母さん、

全力で

サポートする!ラブ

 

 

 

 

ありがとうキラキラ

 

娘は、

エネルギーに満ち溢れた

オーラキラキラを発しながら言いました。

 

 

 

その後、

担任の先生や学年主任の先生と

話を重ね、ウチの娘は

ニュージーランドに

6ヶ月間留学学校

することになりました。

 

 

 

 

 

 

娘の留学の前に

ラン家では、あともうひとつ

しなければならないことがありました。

 

それは、

父親と3人で

話をする

と言う事です。

 

 

 

私は、

娘が不登校を乗り越え

自立しようとしているのに、

 

その気持ちを知らないまま

娘が留学するというのは

ラン家にとって良くないと思いました。

 

 

ぐちゃぐちゃな家族関係に

なってしまったラン家。

 

 

娘の不登校がなくなり

表面的には仲の良い家族に見えます。

 

でも、

問題は残ったままなのです。

 

 

 

なので、

留学するなら家族3人で話をする。

今までと、今のあなたの思いを

直接、お父さんに話をする。

 

ということを

私は娘と約束したのでした。

 

 

 

 

 

 

ある日、私の掛け声でラン家の3人が
テーブルに集まりました。
 
私は、
娘が6ヶ月間留学することを言い
 
娘は
どうして留学するか
その理由を淡々と話をしました。
 
 
 
そして、娘は言いました。
 
 
 
中学校のとき
学校に行けなかった間
とても辛かった。
 
その時に、
お父さんがイライラして逆ギレして
私にあたってきたとき、
とても怖かった。
 
 
お父さんとお母さんがケンカして
お母さんは働いて、
私のこともあって大変なのに
お父さんに怒鳴られて・・・
 
でも、
お母さんは最後に必ず折れて・・・
そんなことをもう、二度と見たくない。
 
 
 
泣きながらそう言いました。
 
 
 
そして、
 
 
それでも、
私はお父さんの世話になっているし
私は家で何もしていない。
 
だから、お父さんに
偉そうなこと何も言えない。
 
だから、私は
自立するために
ニュージーランドに
行くことにした。
 
 
 

お父さん

約束して欲しい。

 

 

 

私が

ニュージーランドから帰ってきたら

もう、高校3年生が目の前で

大学受験がある。

 

 

中学校の時のように

家があんな状態で

大学受験を迎えたくない。

 

 

今後、もし、

お父さんが

1度でも逆ギレしたら

受験の間、

家を出て行って欲しい。

 

 

 

そう言いました。

 

ダンナは黙って聞いていました。

そして、分かったと言いました。

 

 

そのあと、私は

夫婦ケンカをする中で

ダンナを非難したこと、

その言い方が悪かったことを

謝りました。

 
 
 
 
 

そうして、ウチの娘は

みんなのたくさんの応援ラブラブ

とともに見送られ

ニュージーランドへ旅立って行きました。

 

 

 

 

このブログを読んでくださっている

不登校ママのみなさま。

 

皆さまそれぞれが、

さまざまな状況で

大変な思いをしていらっしゃると

思います。

 

 

起こっている問題も

さまざまだと思います。

 

 

でも、

朝が来ない夜はなくて

どの人にも日は昇ります。

 

 

過去でもなく、未来でもなく

今を精いっぱい生きていれば

必ず夜明けは来ると思っています。

 

 

あなたのこころの声に従って

今を生きてくださいねクラッカー

 

 

 

今日は

重たい話になってしまいましたあせる

 

 

ラン家の

第6段階不登校活動期に起こった

ビッグなできごとでしたニコ