皆さまこんにちは〜!
お元気ですか?
年末の休みの準備で
お忙しく過ごされてるのでしょうか?
前回の、
→
でも出てきましたが
不登校で私を悩ませたのが
スマホ中毒!
厳密に言うと
ウチの娘には
スマホを持たせていませんでした。
塾の行き帰りで
何かあるといけないので
ガラケー
を持たせていましたが
を持たせていましたがスマホは持たせていませんでした。
しかし。。。
ウチの娘が
不登校になる前のことです。
ある日、仕事から帰ると
ウチの娘がスマホを持っていて
遊んでいるのを見つけました
どうして持ってるの?
と私が驚いていると
あっ、
スマホのガラス割れたから
○○にやった
とウチのダンナ。
ダンナ曰く
電話機能は使えない。
WiFiがあるところでしか
ネットが使えないから
良いじゃないか。
今の時代、
早いうちに触らせる方が
良いと思う。
と言うので
そういった考えもあるかと思い
私も許したのでした。
しかし、その後
ウチの娘は不登校になり
ネット!
ゲーム!
見事にハマりました。
ハマりっぷりは素晴らしく
放って置いたら一日中スマホ触ってる。
時間制限を約束しましたが
ムリムリ
目が悪くなると言ってもお構いなし
私に見つからないよう
夜にこそっり
布団の中でも
やっていました。
ある日、私は
スマホの時間の制限を守らないから
一定時間が過ぎると取り上げる
と言いました。
力ずくで
止めさせようと
思ってもムリ!

と娘は吐き捨てるように言い、
自分の部屋へ行きました。
その態度に私は
カチン
と来て
ちょっと
待ちなさい!
約束を守らなかったのは
どっち?
お母さんは、やることやって
スマホもするのは良いと思うけど
今の○○ちゃんを見てたら
あかんやん!って思う!
と、言いました。
娘は、
自分の部屋に入り、
バリケードをしようとしたので
私は無理やり部屋に入りました。
すると。。。
あっち
行ってよ!!
バーン
なんと、
スマホ
を私に向かって
投げたのです。
私の手に当たり
指先から血が出ました。
カッチ――ン
何したん!?今。
それに
スマホ壊れたでしょ!
私はスマホを拾い
床に思いっきり投げつけ
激怒しました

(こんなに怒ったのは初めてでしたし、
ランの歴史上MAXに怒りました
)
私の行動に
娘は驚き
恐れているようでした。
激しかったです
お母さんなんか
向こう行け!!
あんた!
自分で何したか
分かってるんか!?
どんなに腹が立っても
人に向かって
物
投げたら
あかんやろ!!
スマホは○○にとって
大事なものやろ!!
壊れたやん!
感情に任せて
物投げるなんて
絶対したらあかんことや!!
こんなことの
積み重ねで
人は人を
殺すように
なるねん!
だから絶対に
あかん!
(号泣
)
お母さんなんか
今の子どもの気持ちなんか
分からへん
スマホとか当たり前やねん
ネットは悪いとは言わん。
でもな
それは使い方やねん。
スティーブ
ジョブズは
自分の子どもに
スマホ
使わして
へんねんで!
何でか分かるか?
作った人は
どれだけスマホが
子どもにとって
悪いってことを
知ってるからや!
ネットの怖さを
一番分かっているから
自分の子どもには
使わせへんねん。
お母さん、
○○のこと
どーでもいい
と、
思ってるのだったら
こんなこと言わへん。
だって、こんなケンカ
しんどいもん。
でもな、
お母さん、
これだけは
譲れへん
今の○○のスマホの使い方は
スマホ中毒やんか!
(号泣
)
コレ、
(こっぱみじんになったスマホのガラス)
自分で
かたづけときや。
それから、お母さんは
スマホ
買わへんで。
自分で壊してんからな。
関西弁のケンカ
おっそろし~
ですよね。
関西以外の人が
コレ読むと
ホント
極道のようですよね
前回の
で、私が感情に任せて
娘を叱ってしまい
娘に部屋にこもられ
バリケードされ
私が後悔し、落ち込んだ話

をしたかと思います。
私は
感情で怒るのと
本気で怒るのとは
外から見ると
同じように発狂しているように
見えると思うのですが
似て非なるもの
だと思っています。
人として
やってはいけないことは
不登校であろうが
親として真剣に叱る。
なぜダメなのか
分かるまで言い続ける。
その点においては
一歩も引きませんね。
そして、
私の娘への
愛する思い
もいっしょに
伝えるようにしています。
大ゲンカ以降、
ウチの娘はネットに対しての姿勢が
変わったように感じました。
おそらくですが、
スマホ中毒になって
スマホは良くないと
自分でも思っていたと思います。
でも、止まらなかったんだと
思うのです。
しかし、
中毒とは恐ろしいもので。。。
そのケンカのあと
ウチの娘は
今度は父親に
お父さんのiPad
使ってもいい?
と、私のいてる前で
聞いていました。
私のことが気になって
わざと私の前で聞いたと思います。
あかん。
と私は言いました。
すると、
お父さんのiPadは
パスワードがかかているから
お父さんがいてるときしか
使えないからいい?
と聞いてきました。
私は、
一日の使う時間
決めて。
と言うと娘は
自分で制限する時間を言いました。
(何時間と言ったかは忘れてしまいました)
それから、
夜はお母さんに
iPad返すこと。
と言うと
じゃぁ、10時には返すわ。
と素直に自分で戻す時間を言いました。
私たちのルールを娘は
比較的に守ってくれました。
一日の制限時間は
オーバーすることはありましたが
注意すると
すぐに止めるようになりました。
ただ、
また時間が立つと
こっそり長時間しだすので
私の仕事を再開した時には
こっそり
iPadのパスワードを変更しました。
あれ?
お父さんのパスワードと違う。。。
ウチのダンナはどういうわけか
パスワードを教えてたのでした。
娘は私にバレていると思ったのでしょう。
それから徐々に
iPadを使わないようになりました。
ウチの娘が高校生になったとき、
あの時の大ゲンカの話を
する機会がありました。
娘は、
今、私、
ハマってへんやろ?
と言いました。そして、
私は、
早いうちにハマっておいて良かった。
どうせハマるもん。
それが、
中学なのか高校なのかの違いだけ
って思う。
そして、こうも言ってました。
本当にスマホ、ダメやな
って自分で思ったから、
コントロールできる様になった。
人って経験しないと
分からないですよね~
スマホに寛容にした方がいい
という意見を耳にしますが
子どもに
自分の感情をコントロールして
スマホを使いなさい
と言うのはムリな話
だと思っています。
なので、ある程度のルールは
必要だと思っています。
そして、
不登校の子どもには
あまり叱らない方が良い
といった意見を聞きますが
人として
やってはいけないこと
をしたときには
親は毅然とした態度で叱ることは
大切なことだと思っています。
子どもも親を
試しているところが
あると思います。
悪いことをしたら
親は私にどんな態度をとるのか?
と。。。
ラン家の
スマホ中毒による
大ゲンカ
は激しいものでしたが、
今となっては
めでたし、めだたし
です。
あなたのお子さまがもし、
スマホ中毒になっていて
どうしよう?
と悩んでいらっしゃったら
一度、あなたの思いを話し
スマホやネットをどう使っていくのか?
をぜひ、お子さまと
話し合ってみてくださいね




