皆さまこんにちは!
とうとう師走・・・![]()
年末が近づいて参りました。
皆さまお元気ですか?
不登校には回復のプロセスがあって
多くの子どもたちが7つの段階を経て
回復していく…
今回は第2段階です
今までのはこちらです
私が思う
不登校★7つの段階
不登校開始期![]()
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<特徴>
苦悩、葛藤の時期で
7つの段階で一番苦しくて悩む時期。
暴言、わめく、泣く、怒鳴るなど
感情を発散する時期でもあります。
子どもたちも苦しいのですが
感情をぶつけられるお母さんも
かなりつらい
お母さんの感情が不安定になると
子どもは
自分のせいでお母さんが苦しんでいる
と、自分を責めてしまい
子どもも不安定になるという
悪循環
この時期、
お母さんのストレス発散する場を
意識的に持つようにして
感情をため込まないようにして
欲しいと思います。
といっても、
実際はなかなか難しいです…。
カウンセリングに親子で通えたら
ベストなのですが
お母さんだけでも受けてみるなど
とにかく、
頼れる場所
相談できる場所
息抜きの場所
を作って
自分第一![]()
と思っていてちょうどぐらいなので
ストレス溜め込まない
よう工夫してくださいね![]()
・・・ウチの娘の場合・・・![]()
<中学校1年生の3学期ごろ>
「お母さん、大っきらい!」
「お母さん、絶対私のこと分からない!」
「お母さんみたいな親にはなりたくない」
と、娘から
バズーカ砲
を連打されていた日々
を連打されていた日々泣きながら叫ばれたり
怒鳴って、部屋にバタン
というようなことが頻繁にあり
母子ともに疲労困ぱいした時期でした。
思春期の子どもの多くは
そうかも知れませんが、
不登校の子どもは特に
親が自分の事をどう思っているか?
の感度が非常に高くなるようです。
ウチの子は女の子
ということもあって
口が立つ
オンナの感
とやらも
持ち合わせているので
タチが悪い
ちょっとしたひと言で
すぐケンカになるし
私は悪くありません
なんて思っていたら
すぐ感知
されて
されてすんなりとケンカを
終わらせてくれませんでした。
私も止めておけば良いものを
売られたケンカを買ってしまい
同じ土俵に上って
ケンカをしていました
私が思うのは、
この時期が不登校の中でも
一番大切な時期だと思います。
なぜなら
子どもは親を
試している
からです。
暴言、わめく、泣く、怒鳴る
ひきこもる、非行に走るなど
感情を発散しながら
子どもは
自分が愛されているか?
必要とされているか?
親自身がが悪いとき、
子どもの自分に謝るのか?
自分がどんなに
めちゃくちゃになっても
親は逃げずに自分を見放さないか?
子どもは親を試し、親の言動を
じーーーーーーーーーっと
観察しています。
この時期、
子どもからの
信頼を勝ち取り
親は自分を
愛してくれているんだ
と伝われば、
次の段階に進む
と私は思っています。
お子さんのタイプにもよりますが・・・
(親の愛が伝わる)
散らかったときは
本人に片付けさせる。
(子どもに舐められない。
親の信頼を得る。)
(特に、
暴力がひどいときは相談する。)
を最優先する!
それでは、また~
