こんにちは!保育・子育てプロデューサーゆきのです。
最近、LINEの子育て相談にあまりお問い合わせがないので、我が子がもうすぐ1歳頃の記事をリライトしました![]()
お役立ち記事なのでお楽しみに♪ あっ、自分でハードル上げた![]()

2017年9月
昨夜の出来事。
私、確かに次男に服を着せました。
パジャマがわりの
ロンパースを着せて
布団に寝かせたはず。
股のスナップは
留めたかあやしいけど
確かに着せたんです。
なのに真夜中
次男の寝ている布団へ行くと。
えっ?はだか??
首にストールのように
ロンパースをまきつける
次男の姿が
ガーンガーンガーン!!
あーー!!風邪ひくーーー!!
と思うと同時に
次男、一人で服脱げるんちゃう??
と子どものできるようになった事が
嬉しくてルンルン♪
赤ちゃんって
何度か服を着せているうちに
袖を通すタイミングになったら、
腕を袖の方へ持ってきて伸ばし、
袖を通すお手伝い。というよりも
自分で袖を通そうとしますよね![]()
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誰が教えたわけじゃないのに
日々の出来事が経験として
動きにつながるってすごいなぁ
と思います爆笑
でも、お母さん達は、
赤ちゃんって、
何もできないと思って
手助けし過ぎちゃうんだよね。
とも思うこの頃。
うちの次男も予想以上に
できる事が多くなっているので、
母が見守る時間をとって、
自分でできることを体感でき
自信につながるといいな。
なんて考えております![]()

お家であそぶ2人
我が子が、まだ1歳になる前の話です。
子どもが、服の袖に腕が通せるようになったっていうのを知るためには、服を被せてみて、ちょっと待たないといけません。
親が、さっさと腕を迎えに行ってしまうと、子どもが自分で腕を伸ばそうとしていたその成長が見えなくなるんです。
だから、我が子、今どんな感じ。と余裕がある時には、一つの活動を細かく区切って見てみることが大事。

例えば、ズボンを脱ぐでも、立った状態で一気に裾までズボンをずらしてしまうと、何も気付きません。
でも、ウエストのゴムをおしりと太ももの境目ぐらいにずらしてやると、そこから足首までは下げれることもある。
幼い子の発達は、ここまでできるけど、ここができない。ということが多々あります。
靴下なんて親指入れれるけど、小指入らないとか、大人では考えられない事態が起こっているのです。
ゆっくり観察しながら、かかわってあげると、子どもの面白い生態が見えてくると同時に、昨日までできなかったことが、できるようになった喜びも子どもとともに喜ぶことができますよ。
毎日3分でいいので、子どもを待つ。
観察タイムをもうけてみてくださいね。
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