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浜松市在住。
断捨離®トレーナーインターン
和久田尚子(わくだなおこ)です。
93歳になる、隣に住む義理の叔母が、
救急車で運ばれました。
ズボンを脱ごうとして転倒。大腿骨骨折です。
明日手術。その後、リハビリも含めると、
2か月ほどの入院になるそうです。
驚いたのは、その前のお話。
転んだ後、お隣に住む息子さんに連絡しようと思ったものの、
携帯電話が少し離れた場所にあり、
そこまでたどり着くのに1時間かかったそうです。
息子さん曰く、
「首にかけて持てるように器具も渡してあったのに…」
でも叔母は言います。
「重いのよね…」
どちらの言い分も、わかる気がしました。
「備えたつもり」と「実際にできること」。
そこには、年齢を重ねた体の変化や、
思うようにならない現実があります。
当たり前にできていたことが、当たり前ではなくなる。
ほんの少し離れた場所にある携帯電話が、
遠い遠い場所になってしまう。
年齢を重ねるということを、改めて考えさせられた出来事でした。
そして同時に思います。
備えは必要。
でも、備えたら終わりではない。
その人にとって「本当に使える形」になっているか。
時々見直すことも、大切なのかもしれません![]()
明日の手術が無事に終わりますように。
そして、叔母がまた安心して暮らせる日常に戻れますように。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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