遠かった携帯電話 | やましたひでこ公認断捨離®トレーナー和久田尚子です。

やましたひでこ公認断捨離®トレーナー和久田尚子です。

専業主婦歴41年。くすぶり続けた主婦が断捨離に出会い…。
思いもかけない人生の展開が待っていた!

お立ち寄り頂きありがとうございますキラキラ

 

浜松市在住。

断捨離®トレーナーインターン

和久田尚子(わくだなおこ)です。

 

93歳になる、隣に住む義理の叔母が、

救急車で運ばれました。

ズボンを脱ごうとして転倒。大腿骨骨折です。

 

明日手術。その後、リハビリも含めると、

2か月ほどの入院になるそうです。

 

驚いたのは、その前のお話。

転んだ後、お隣に住む息子さんに連絡しようと思ったものの、

携帯電話が少し離れた場所にあり、

そこまでたどり着くのに1時間かかったそうです。

 

息子さん曰く、

「首にかけて持てるように器具も渡してあったのに…」

 

でも叔母は言います。

「重いのよね…」

どちらの言い分も、わかる気がしました。

 

「備えたつもり」と「実際にできること」。

そこには、年齢を重ねた体の変化や、

思うようにならない現実があります。

 

当たり前にできていたことが、当たり前ではなくなる。

ほんの少し離れた場所にある携帯電話が、

遠い遠い場所になってしまう。

 

年齢を重ねるということを、改めて考えさせられた出来事でした。

 

そして同時に思います。

備えは必要。

 

でも、備えたら終わりではない。

その人にとって「本当に使える形」になっているか。

時々見直すことも、大切なのかもしれませんニコニコ

 

明日の手術が無事に終わりますように。

そして、叔母がまた安心して暮らせる日常に戻れますように。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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