アメリカでは大晦日、日本では元旦の今、日本の皆様、明けましておめでとうございます。
今日浮かんだ言葉は、
Every clould has a silver lining.
(どんな困難な状況でも、希望の光(silver lining)、そして良いことは見つけられるものです)
英語の時間によく出てきた昔からある諺です。
でもこれ、コロナで始まりコロナで終わった2020年の終わり、そして新しい2021年の幕開けにぴったりだと思うのです。
私は、まさかコロナがこんなに長引くとは正直思っていませんでした。
それまで私は仕事で出張が多くて、最後に出張に行ったのは確か今年の2月。
それ以降、ぴたりとなくなりました。
コロナで大変な思いをされた方もたくさんいらっしゃると思いますが、決してネガティブなことだけではなかったはず。
通勤時間がなくなった分、時間に余裕ができた。
家族との時間が増えた。
お料理を楽しむ時間が増えた。
オンラインでいろいろできることがわかった。
自分の人生を見つめ直す時間ができた。
などなど。
私の家のご近所さんは小さいお子さんがいらして、「家で仕事が出来るようになった!子どもの成長を逐一見れる!」と大喜びしていました。
みなさんのsilver liningは何でしたか?
私は出張がなくなりお家時間が増えたので、娘がずっと欲しがっていた子犬を家に迎えることができました。
きっと2021年は素晴らしい年になるはず。
ポジティブ思考でいきましょう!
インスタグラムでは毎日、元気が出るメッセージ、希望が持てるメッセージを発信しています。よかったら見てみてくださいね。