裏庭から摘んできた高砂百合。
花の少ない夏に、すっと伸びる姿がうれしい存在です。

 

白い花びらはどこか涼やかで、
暑さの中でも、空気を少しだけ軽くしてくれるよう。

 

一輪だけガラスの花瓶に。
余白のある部屋に、静かに溶け込む感じが好きです。

 

気づくと、つぼみもいくつか。
これから順番に咲いていくのも、楽しみのひとつ。

 

夏の庭はどうしても緑が主役になりがちだけれど、
こうしてふと現れる白い花に、季節のやさしさを感じます。

 

 

 

 

 

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