先日庭で摘んだ青い紫陽花と、やわらかなグリーンのアナベル。
この2種類を使って、リースを作りました。
今回はいつもの壁掛けではなく、空間に浮かべるフライングリースに。
丸いフォルムが軽やかに浮かぶ様子が、夏の空気によく似合います。
青とグリーンが少しずつ混ざり合って、
同じ紫陽花でも色の重なりに奥行きが出るのが好きなところ。
乾いていく過程で、さらにくすんだニュアンスになるのも楽しみです。
リースを吊るしたあと、
その下に小さなヒンメリもひとつ。
どちらも軽やかで、かわいいリースになりました。
上の写真は去年つくった紫陽花のリース。
いくつかの種類の紫陽花を合わせているので、
それぞれ少しずつ色合いが違っていて、
その重なりがとても気に入っています。
やわらかいベージュのアナベルに、
少し青みを残した紫陽花、
グラデーションのある山紫陽花、
そして落ち着いた赤茶の柏葉紫陽花。
同じ“紫陽花”でも表情が違っていて、
ひとつにまとめることで、
奥行きのある色のリースになりました。
時間が経って少し色が褪せてきたところも、
今の季節にちょうどよくて、
飾るたびにやっぱり好きだなと思います。




