犬の知育トイ、ニーナ・オットソンの Dog Tornade。
久しぶりに引っ張り出して、リアンと遊びました。
以前は、骨の形をした蓋を外すのが難しくて、蓋に紐をつけていました。
紐をくわえれば外せるようにしていたのですが、その状態で始めてみたら、あっという間にクリア。
よく覚えていたね、と少し驚きました。
そこで、難易度を上げるために紐を外してみます。
今度は咥えるのが少し難しいようで、前より時間がかかる様子。
それでも、考えながら楽しそうに取り組む姿を見ていると、こちらまで嬉しくなります。
知育トイのよさ
知育トイのいいところは、ただおやつをもらう遊びで終わらないところ。
どうしたら取れるかな、と考える時間があって、うまくいったときの達成感もきちんとある。
体を動かす遊びとは違う、頭を使う満足感があるように感じます。
難易度を少し変えるだけで、遊びがまた新鮮になるのも魅力。
以前できなかったことを覚えていたり、少し時間がかかっても自分なりに工夫したり。
その姿をそばで見ていると、成長を感じられるのも嬉しいところです。
おやつがなくなったら、そこで自然とおしまい。
夢中になりすぎず、切り替えができるのも、日常に取り入れやすい理由のひとつ。
なかなか良い感じです。
また遊ぼうね、リアン。
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