先日、大阪・関西万博の外食パビリオン「宴〜UTAGE〜」で開かれている、大起水産の箱寿司ワークショップに参加してきました。

 

体験内容は、サーモンの押し寿司を自分で作ること。専用の型にシャリを詰め、サーモンをきれいに並べて、ぎゅっと押していきます。スタッフの方が横で丁寧に教えてくださるので、初めてでも安心。思っていたよりも簡単で、完成した時には「おぉ!」と声が出てしまうほど達成感がありました。

 

 

 

そのほかのネタ――焼き鯖、穴子、海老、玉子は、すでに出来上がっているものを折箱に詰め合わせて完成させます。全部を一から作るのは大変そうですが、このスタイルなら気軽に体験できて、しかも仕上がりはとても華やか。まるで小さな美術品のような箱寿司が出来上がりました。

 

 

体験自体は30分ほどで終わりますが、とても濃い時間。どこに何を置こうかと考えるのはパズルのようで楽しく、詰め終わってふたを閉じた時には、自分だけのお寿司ができた喜びでいっぱいでした。

 

これから万博は来場者が増えていくにつれて、人気パビリオンには入りにくくなっていくはず。そんな中で、あらかじめ予約して落ち着いて楽しめるワークショップは、とても貴重な時間だと感じました。

 

 


大起水産 箱寿司ワークショップ 基本情報

項目 内容
開催場所 大阪・関西万博 外食パビリオン「宴〜UTAGE〜」2階 宴ラボ
開催期間 2025年9月13日(土)〜10月13日(月・祝)
所要時間 約30分
定員 各回10名
対象 小学生以上
参加費 無料(要予約)
予約方法 希望日の 3日前から 予約サイトで受付。当日予約不可
👉 予約ページはこちら
注意事項 体験開始の10分前までに会場へ。遅れるとキャンセル扱いになる場合あり

 

 

自分で手を動かして作ったサーモン寿司と、彩り豊かに並んだ箱寿司。万博の思い出に残る、ちょっと特別なお寿司体験になりました。