先週、庭で剪定した紫陽花を集めて作ったリース。
アナベル、山紫陽花、柏葉紫陽花に加えて、青い西洋紫陽花も少し。
いろんな色や質感が混ざり合って、にぎやかで楽しい表情に仕上がりました。

あれから1週間。
ブルーの紫陽花はもっと色褪せると思っていたけれど、思った以上にしっかり色が残ってくれてびっくり。
全体のトーンは少し落ち着いて、くすみカラーがやさしく混ざり合い、アンティークのような風合いに。
時間とともに変化していく姿も、ドライリースの醍醐味ですね。

 

今回使った紫陽花たち

 

 

🌿 山紫陽花(品種名不明)
渋みのある青系の半八重咲き。花びらが幾重にも重なっていて、ひとつひとつに奥行きを感じます。ドライになっても色が残り、落ち着いたブルーがリースの印象を引き締めてくれます。

🌿 アナベル(咲き終わりのグリーン)
白からグリーンに変わっていく、咲き終わりのタイミングで剪定したアナベル。時間を重ねたからこその深いグリーンが、全体に落ち着きと柔らかさを加えてくれます。

🌿 柏葉紫陽花(八重咲き)
花びらが重なるように咲く八重咲きタイプ。乾燥とともに白からベージュ〜ほんのりピンクがかった色へと移り変わる姿も美しく、アンティークのような存在感です。

🌿 西洋紫陽花(青)
鮮やかな青が印象的だった紫陽花。ドライになるとグレイッシュなブルーへと変わり、他の花とのなじみもよく、リースに透明感を添えてくれました。

 

手に取るたびに少しずつ姿を変えていく紫陽花たち。
同じリースなのに、毎日少しずつ表情が違って見えるのが楽しくて、つい目を向けてしまいます。
もう少し色の変化を楽しんだら、そっと玄関に飾ろうかなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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