おはようございます
ナニメン こと 吉井雅之です
今年も、残り170日ある
【ここが親の頑張りどころだよ】
昨日の続きです
きっと大人の皆さんは、
最初の1と2を躊躇なくYESと答えられる
非常識な脳の持ち主は少ないのではないでしょうか。
しかし子どもは、低学年であればあるほど
「はい」と答える子が多い。
大人の脳が常識的という
「退屈」「諦め」の脳であるのに対して、
子どもたちは非常識な脳で
ウキウキワクワク生きているのですよね。
全ての子どもは天才です
その理由は失敗経験がない。
人生経験が極端に少なく親に保護されている。
従って、失敗の記憶がデータが脳のスーパーコンピューターに
ほとんど入力されていない。
子どもたちにとっては
「なりたいもの」が「なれるもの」であり、
「やりたいこと」がそのまま「できること」なのです。
怖いもの知らずとも言えますし
天才的なプラス思考ということもできます。
ところが小学校に入る頃から「ダメだった」「できなかった」
というデータが少しずつ増えてきます。
再チャレンジすればいいのに、周りの大人から
「だから無理だと言ったでしょ」
「あなたには向いていないの」
「やめなさいって言ったでしょ」
と再チャレンジの意欲まで削がれる。
みなさんもそうだったように
今日までの人生を振り返ってみると
「できた」というデータの何百倍も
「ダメだった」「できなかった」
というデータを持っているはず。
その結果「なりたいもの」は「なれないもの」であり、
「やりたいことは」「できないこと」であるという
常識的な脳が完成されてしまっているのです。
99パーセントの人間はこうして「できない」という
錯覚の中で生きることになります。
自分で作り上げた「可能性の枠組み」を突き破るような
人生の夢や目標を持とうとしなくなっていくのです。
あなたも、お子さんも、社員さんも、仲間の皆さんも
小さな夢ではなく、でっかくいきましょうよ夢は。
お子さんに「できる」と自分を信じきれる関わりを続ける、
言葉かけを続ける、その背中を見せ続ける。
親のがんばりどころですね。
爺ちゃん婆ちゃんの頑張りどころですよ
人に能力の差はなし、あるのは習慣の差
さぁ、自分自身を整え生きていきましょう
そのヒントが90分に集約されています
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合言葉は・・・大丈夫
あなたは一人じゃないからね
最幸の笑顔でいってらっしゃい
私たちは幸せになるために
生まれてきたんだよ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございます

