今日の格言

 

 

 

旦那より血糖値

 

「愛情は、低血糖で消える」

 

 

最近、やたらと
旦那の一言にムカつく。

 

言い方が気に入らない。
空気が読めない。
存在そのものがうるさい。

 

……そんな日は、
ちょっと立ち止まって
こう思ってほしい。

 

愛情が足りないんじゃない。
血糖値が足りない。

 

 

血糖値っていうのは、
ざっくり言うと
脳と心のガソリン。

 

これが下がると、
人は一気に余裕を失う。

 

・イライラする
・悲観的になる
・攻撃的になる
・被害妄想が増える
・優しさが蒸発する

 

そしてなぜか、
一番近くにいる人に当たる。

そう、だいたい旦那。

 

 

特に多いのがこのパターン。

 

✔ 朝ごはん食べてない
✔ 昼はコーヒーだけ
✔ 甘いものだけつまむ
✔ 夕方、急に不機嫌

 

 

これ、
性格の問題じゃない。
低血糖。

 

 

血糖値が乱れると、
感情のジェットコースターが始まる。

 

 

冷静な話し合い?
無理です。

 

優しい言葉?
在庫切れです。

 

 

 

更年期世代は、
ここにさらに追い打ちがかかる。

 

ホルモンの変化で
血糖値が乱れやすい。

 

 

つまり、

「最近、私おかしい?」
じゃなくて、

体が不安定なだけ。

 

 

だから私は声を大にして言いたい。

 

大事な話は、
お腹が満ちてから。

 

 

 

 

  血糖値が安定する食べる順

 

✔ まず 野菜とたんぱく質
✔ 次に 脂質
✔ それから (適量)
✔ 甘いものは最後

 

 

これだけで、

・急な眠気
・イライラ
・無性に甘いもの欲
・「なんか不安」

 

かなり減る。

 

 

つまり。

 

甘いものだけで

生きようとするな。
それは“情緒の自爆ボタン”。

 

 

血糖値、爆上げ。
メンタル、即死。

(※愛情も巻き添え)

 

 

 

これだけで、
同じ内容でも
言い方が変わる。

聞き方も変わる。

 

 

愛情って、
気合で出すものじゃない。

血糖値が安定してると、
勝手ににじみ出るもの。

 

 

逆に言うと、

低血糖のときに
「愛が足りない」と結論を出すのは、
だいたい早すぎる。

 

というわけで、
今日の格言。

 

 

旦那より血糖値
「愛情は、低血糖で消える」

 

空腹で考えた愛情論は、
 だいたい信用できない。

 

 

イラッとしたら、
問いかけてみて。

 

「私、ちゃんとごはん食べた?」

答えがNOなら、
話し合いは後回し。

 

 

まずは、
何か食べよう。

 

それが、
一番平和。