柔らかく優しい
思いやりのあるカラダですね
抱き心地がいいカラダ
男性から見ると
好みはあれど
女性の美しさを
こーゆところで
本能レベルで
察知してるんじゃないかと思うのです。
赤ちゃんは皆、ふわふわで
抱っこすると癒されますよね?
女性も抱いてみて
あーふわふわして気持ちいい
癒される。。ってことになるんではないかと??
気持ちいいに
理由なんてないし、
好きに理由なんてのも
いらない。
仕事もいいけど
自分磨きもいいけど
やはり
抱き心地の良いオンナをめざしたいところです。
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サロンには20代から60代
様々な生き方をされている女性が
沢山いらっしゃいます。
動物学的には
年齢はその身体を使っている年月だけで
人間の魂の成長レベルがあるなーー
(こういうとなんだかスピ系みたいですけど)
なんて思います。
成長レベルを上げていくって
経験をしていること
そして学んでいること。
これに尽きるのですがね。
女性の場合
仕事、結婚、妊娠、出産、子育て、離婚、介護、
病気、などなど
人生においての様々な経験がポイントで
経験すると
1+みたいな感じ。。。
経験がおおければ
いいってもんじゃないけど
得点が多くなることには間違いないみたい。
あとはどれだけ
反省し、感謝できるかでもまた奥行ができるみたいな
きっと
20代~30代で いっぱい経験してその天井を高くして
40代~50代くらいからその経験を今度は色を付けて
奥行をつけていく。
そして人生の箱ができる みたいな。
その柱は高ければ高いほど
そして奥行があればあるほど
大きなお家が立つようなそんな感じ。
毎日、お体を触っていて感じることです。
あーー今、柱を上に上に伸ばしているのねぇ。。。
とか
まだまだ低いみたいだけど、、そんなもんでいいの??
あーこの方はなんて
広いココロをもっているんだろう。
いろいろ経験されたんだろうな。。。
この方の骨格と筋肉からは
本当は自由な骨格なのに
悲しみとかしか伝わってこないなぁ
なんで自分をそんなに不自由な環境に置いておくのだろうな??
苦しくね??
とか。。
カラダの奥行っては面白くて
脚色ともいうのでしょうか?
演出ともいうのか?
人生の奥行があればあるほど
人間的にドラマがあって 魅力が満載。
本当の素敵に
年を重ねていっているお方だな。。。
なんて方も結構いらしてね、、、
(その逆もしかりだけど)
そういう方に触れ合えた瞬間
私の細胞が毎度踊りだすんですね。
その方の勝手なのだけど
カラダやココロを
手入れをしているのか
放置したままなのか
愛おしく大切にしているのか
全然気にしてないのか??
一目瞭然だったりします。
女性に非情に多い
特にアウターマッスルが固い方、と
(太もも、腕、ふくらはぎ、、、表面の筋肉です)
インナーマッスルが弱い方
(インナーマッスルとは、直訳すると「内部の筋肉」
身体の内側にある筋肉のことをさしています。
アウターマッスルは随意筋に分類され、
自分の意思によって動かすことが出来る筋肉です。
対するインナーマッスルは「不随意筋」という
自分の意思では動かせない筋肉。
アウターマッスルの動きをより繊細かつ緻密にする為に
補助的な形で動く筋肉になっています。
これは何を物語っているかというと
女性でアウターマッスルが無意識で 固い方は
(このblogでいうふわふわしていなくて表面が固いお体ね)
どんだけ自分の意志(しかも 力づくで)で人生
思い通りにしてきたねんなーーー!!!
ということ。。
ええ、、生きるために致し方なかったのでしょうよ。。
ええわかりますとも。
弱い
インナーマッスル(自分)を守るためでしょうけど。。
いいんです
整体院ですから
私達がほぐせばいいんですから。
でもほぐしきれませんぜ。
だっていつまでも心が弱いんですもの‐‐
ココロ(インナーマッスル)を
強くするのは
筋トレと経験です笑
ええ、
自分でするんですわ。
女性特有のやわらかなおカラダ
外側が柔らかい方は
自分(インナーマッスル)を信じているし
強靭というより しなやか。。
自分というのは本能・直観です。
女性は絶対に
そういう作りのイキモノ。
そう生きたほうがいいんです。。。
だってそういう動物なんだもん。
それでも若いときは
まだいい。
自分につかえるエネルギーもいっぱいあるし
それもご愛嬌だし、
一生懸命さが可愛いときもある。
いつになったら
自分を受け入れて
自分を信じるのだろう。
インナー(内側)で生きる
頑なに生きて
頑固も時にはかっこいいのだけど
そのお体に
触れる相手のことを考えたら
柔らかい方が
断然思いやりがあります。
自分本位で
相手のことなんて
これっぽっちを考えていないの??
そーじゃないよね??って信じたい。
優しいアナタを感じたいです。
弱いアナタを感じたい。
柔らかく生きること = 相手への思いやり
柔らかく生きようよ。
女性の美しさは
そういうところでも出てくると
感じてやまない今日この頃です。
