【もし神】掲載後、何件かメッセージを頂き、

その中に似たような質問がいくつかあったので、
個別に返信するよりブログ上でお答えした方が同じような疑問をお持ちの方の目にも触れて良いかな〜、
 
と思い、
今後頂いた質問についてはこちらで答えさせて頂きます(о´∀`о)♡
※既に何件か頂いているので、回答時期はゆるゆるお待ち頂けると嬉しいです
 
(質問された方のお名前などは基本的に伏せさせて頂きます。
質問内容も要約して掲載の予定です。
もしお名前を掲載ご希望の場合はその旨お書き添えください。)
 
 
今回の質問は
 
「きこみたいに性の話を子どもに伝えるにはどうしたら良いの?
何か参考にしているものはある?」
 
この記事(我が家の性教育〜男性器編)を読んで下さったよう。
 
これねーーーー、
「コレだよ!!」って紹介できる文献とかあれば良いのですが、
私のアンテナが低いせいか、現段階では ない です。
 
(卒業研究を書くにあたって入り浸っていた 日本性教育協会の図書室 にならあるのかもしれない…)
 
良い文献を知っている方がいたら、コメント欄で教えて頂けると嬉しいです(о´∀`о)
(久し振りにコメント欄開放してみます。ビビリなのですぐ閉じるかもだけど( ̄▽ ̄;))
 
※この記事昨年の12月に書き始めて、そのまま時間取れずお蔵入りになってました( ;∀;)
以下↓現在(2019/2/20)思うことなど追記して掲載します。※
 
この記事を書いていた時には「参考文献ないな〜」、と思ってたんですが、
 
その後知人にこの本を教えて頂きました(о´∀`о)
 
まだちゃんと読んでないんですが(←)、
こういう本が出てきているということは、きっと最近のママ世代の方々は「きちんと子どもに伝えたい」という意識の方が多いのかな〜
と思ったのでした(о´∀`о)♡
 
これからこういう知識の普及や、ママ同士でも気軽に情報交換できる場が増えていくのかな♡
(※気軽に情報交換、と書きましたが、その人自身のセクシュアリティに突っ込んだ話題は、誰彼構わずすれば良いものとは思っていません。
性に対する過度なタブー視もどうかと思いますが、全ての人が全てをオープンにさらけ出す必要もないなぁ、と思っております(о´∀`о))
 
 
私は特に参考にしている文献はないのですが、
子どもに伝える上で大切にしていることが何点かあるので、書いておこうと思います。
こちらの記事【我が家の性教育:男性器編】でも同じことを書いてます)
 
 
それは、
 
①本人が知りたいと思ったタイミングで
 
②その年齢で理解できる言葉と表現で
 
③その時本人が興味を持ってることや身近なことなどを例として交えつつ
 
説明する、ということ。
 
幼児期は↑上記↑プラス、
性や命に関する話が「楽しそう」「ステキなこと」というイメージで心に残るようにできたらいいなと思ってます。
(一応プライベートゾーンの話なんかもチョコチョコしているので、自分の身体を他の人に勝手に触れさせない、ということは伝わってると信じてます( ̄▽ ̄;))
 
 
そして、
「正しい知識」というのはある程度 あると思うのですが
(精子と卵子が受精する、とか、
月経の仕組み、とか、
コンドームでの避妊率、とかとか)、
 
「正しい知識」を学問的に親御さんが学ぶこと以上に、
 
親自身が「自分が、そのことをどう感じているのか、考えているのか」
ということを
見つめることが大切なのかな、と思っています。
(勿論、正しい知識を学ぶことは大切ですし、持ってるに越したことはないのですが( ̄▽ ̄;))
 
例えば、生理の話だったら、
「〇〇というホルモンが出て、それが少なくなってくると生理になってね…」
という話をしたい訳ではないと思うし、
子どもたちも知りたいのはそこではないと思うのです。
 
この血は、元々こんな役割(赤ちゃんのベッドとしての役割)があったんだよ、
 
ママは、血が出る時は体がしんどいよ、
 
温かくしてゆっくり過ごしたいんだよ、
 
↑専門的な知識がなくても、
ママのこういう気持ちを伝えるだけでも、
 
子ども達には伝わることがあるんじゃないかと思うのです。
 
女の子だったら、
自分も生理になった時、「この期間は無理せず過ごすようにしよう」
と思うかもしれないし、
 
男の子だったら、
生理中の彼女さんや奥さんを労わる気持ちが生まれていくかもしれない。
 
 
受精の話も、
セックスの話も、
 
「どういうメカニズムか」ということ以前に
 
「ママ(身近な大人)が、どう思っているか」を伝えることが大きな根幹なのかな、
と思っています。
 
医学的な知識は、今の時代ある程度検索すれば出てくるので、
お子さんと一緒に調べてみてもきっと楽しいと思います(о´∀`о)
(我が家は私の解剖生理学の教科書を見ながら娘とよく色々話をしてました、笑)
 
 
ママ(保護者)がどう感じているか伝えること
 
それが一番大切で、
 
専門的な知識は、一緒に調べながら、
難しい言葉が出てきたら
分かりやすいように例えを出したりしながら翻訳してあげる、
 
それで十分なのではないかな、と思います。
(最初に書いた3つのポイントは押さえつつ♡)
 
なので、
「正しい性教育の知識」や「伝え方」を覚えるより、
「性」について、自分がどう感じているか、どう思っているか、
を考えてみることがとても大切なのかなぁ。
と感じたのでした(о´∀`о)
 
私のブログの内容は、↑があった上で、参考程度に覗いて頂けたらとっても嬉しいです(о´∀`о)♡
 
(出先の待ち時間が長くてお蔵入りになってたこちらを加筆修正しました(о´∀`о)
漫画を待って下さってる皆様、もうしばらくお待ちください( ;∀;)
卒園準備でアップアップしてます( ;∀;))