花粉、黄砂と、揺らぐ肌に
ダブルブッキングで、
皮膚科へ
アトピー性皮膚炎の
軟膏を処方されました

鎮静・抗炎症成分の種類と作用
〇肌荒れ防止の主な主成分
グリチルリチン酸ジカリウム
グリチルレチンステアリル
どちらも、甘草という植物から抽出した成分。
肌の中で炎症を悪化させる因子・
プロスタグタグランジンE2などをブロックする。
後者はステアリルアルコールを
結合させた油溶性。
アラントイン
植物由来の成分。
細胞増殖作用によって傷を治療する働きがあり、
既に炎症が起きている肌の回復を促すのに効果的。
トラネキサム酸
肌のなかで生まれる炎症因子・
プラスミンをブロックする作用を持ち、
肌荒れ防止とメラノサイト活性抑制の効果を発揮。
酢酸トコフェロール
ビタミンE誘導体、血行促進・抗酸化・抗炎症作用をもち、過酸化脂質の発生抑制や
角化促進によって肌荒れを防ぐ。
パンテノール(D-パントテニアルアルコール、
DL-パントテニアルアルコール)
細胞賊活作用により、肌のターンオーバーを整えることで保湿や肌荒れ防止を叶える。
〇有効成分以外に、植物の抗炎症物質を
抽出した美容成分も多くある。
ツボクサエキス
別名でCICAとしても知られる成分。
ツボクサの葉や茎から抽出した、
鎮静や抗炎症作用をもつ物質を多く含むエキス。
チンビエキス
柑橘類の果皮(陳皮)から抽出したエキス。
抗炎症作用の抗酸化、血行促進、
メラニン生成抑制などさまざまな作用を持つ。
ユキノシタエキス
えおいう植物から抽出。
アルブチンやフラボノイドを含み、
抗炎症だけでなくメラニン生成の阻害作用も。
カミツレエキス
カミツレのHなから抽出したエキス。
フラボノイドやアズレインを含有し、
抗炎症、消炎作用を発揮。
メラニン生成抑制作用も。
アズレン
カモミールなどの植物に含まれれる青色の物質で、高い抗炎症、高アレルギー作用を持ち、
医薬品にも作用されている。
ピンクは敏感肌用
田中みな実さんは一か月に10本?
ぐらいシートパックとして使用してるとか

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