改めて、今回の2012年富士山山中湖での“いのりのセレモニー” について書きます。
今回の“いのりのセレモニー”には、各方面で著名な方がたくさん参加していらしたそうで、
いろんなブログで、その報告が書いてありました。
そのブログを読んでいると、改めて今回のセレモニーはとても重要な意味があったんだなぁと
実感しました。
ここは、私のひとつの“ものがたり”として書き綴っていきたいと思ってます。
今、改めて思えば、私が『スピリチュアル』という世界に入ったのは2008年。
それまではまったくご縁がなく、ただ普通にみんなと同じような生活をしていました。
仕事の事や恋愛の事や自分の事など 悩んだり迷ったり 笑ったりしながら
日々を過ごしていました。
ある日、ある本を読んで「2012年」の事を知ったとき、すごい鳥肌だ立ちまくって、
何も信憑もないのに、“この事は本当の事だ!!”と
なぜか確信を持ったのを今でも覚えています。
確信を持った日から時を置かず、ある日の朝早く、なかなか眠れなかったので、
携帯電話でネットサーフィンしていたとき、「2012年」のキーワードに引っかかって見たHPに、
マヤの、13代目最高神官ドン・アレハンドロさんが、
マヤの最後の予言を紐解いたメッセージを携えて、日本に初めて来日され、
神戸で講演 されるという内容が載っていました。
しかも、講演の日は、ネットサーフィンしていた当日だったので、
直感で“これは行かないと!!”という感じで、手話通訳とかまったく何も考えず、
心のままに講演に行ってきました。
↓ 富士いのりのセレモニー のHPから抜粋しています ↓















Alejandro Cirilo Perez Oxlaj (アレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ)
マヤの第13代・キチェ(Quiche)マヤ族大長老。 若くしてマヤ住民たちからマヤの伝統的な文化の継承者として認められる。
グァテマラ先住民長老評議会代表、アメリカ大陸先住民族長老評議会代表、元グァテマラ政府先住民代表大使。 この協議会は23の部族を束ねるもので、その代表をドンが務める。
ドンのマヤ名は“Wakatel Utiw”(ワカテル・ウティウ)。“さすらう狼”という意味である。Elizabeth Araujo(エリザベス・アラウホ)氏とともに世界中をまたにかけて旅を 重ねてきた。
マヤの予言の守護者であり、マヤのセレモニーをとりおこなう。
アレハンドロ氏が受けた啓示の一つとして、人類は2010年頃に二つの異なる道をとる可能性があり、一方は、世界戦争、廃虚、崩壊をもたらし、もう一方の道は、人類の平和、先祖の治癒、地球の浄化をより多く達成するという。そのために氏は、何千年も行なわれてきた伝統的なマヤの「火の儀式」を通じて、人類の心に宿る目覚めの炎を活性化するために、世界中を旅している。
ドンは同時に「アメリカ先住民族協議会」の代表をも務める。この協議会のメンバーは、アルゼンチンからアラスカまでの広範囲の先住民族を対象にしたものである。
Elizabeth Araujo (エリザベス・アラウホ)

エル・サルバドールで育ったグランマ・エリザベスは心温かく、思いやり溢れる人柄で、文化の境界線を越えて活動を続けてきた。彼女の優しい魂と明確な意志は、受け入れること、愛すること、許すことという空気感をかもし出します。マヤ民族長老評議会のコーディネータ及び、通訳として世界中を旅し、母なる地球との統一、 バランス、ハーモニーをもたらすために、各地でのセレモニーや会議へと招聘されている。
エリザベスは神聖な火と共にマヤ伝統の癒しのセレモニーを行ったり、聖なる場所へのスピ リチュアルな旅のガイドを行っています。
- グランマ
- Aj Q'ij(アフキフ)⇒スピリチュアルガイドのこと
- ※マヤ名:Julaju Ak'Abal(フラフ・アカバル)
- ※マヤ長老を通して多くを学び、10年以上前に神聖なバンドルを受け取る。
- マヤ民族長老評議会コーディネーター/通訳/マヤ暦リーディング















たまたま隣に座っていた人が、高校の先輩だと判明し、筆談通訳してくれたので、
ドン・アレハンドロさんが話するマヤの最後の予言に書かれてあった2012年の事を
その場で知ることができました。
巷で噂されていた「2012年」のイメージとは全く違うもので、
2012年をどのように過ごせばいいか?を知ることが出来ました。
そしてその後、運命のパワーストーン との出会いから、
『自分の魂の事』を知る旅が始まったように思いました。
全てはここから始まったんだなぁ…と
今改めて、富士いのりのセレモニー、マヤのファイヤーセレモニーに参加して、
ドン・アレハンドロさんと再会して、改めて振り返ってそう感じました。
2008年の時は、ドンさんは80歳だったので、今年は84歳になられております。
高齢という事もあり、肉体的、体力的にも今年は大変みたいですが、精神的、気力で
いのりのツアーをされていらっしゃいます。
次、来日されるのはいつになるかわからない。
でも、「2012年」という今年が来たからこそ、ドンさんは自分のお役目は後裔に伝える事…
っていう雰囲気が、ファイヤーセレモニーでそれが感じられました。
実は、2008年にも富士山の麓で春分の日にファイヤーセレモニーを予定していたそうですが、
台風の為、ファイヤーセレモニーが出来なかったそうです。
今回、深夜~早朝にかけてはものすごい大雨に強風だったので、
セレモニーが出来るか心配だったけれど、ある時間になるとそれがピッタリと止み、
青い空が見え、太陽の光が出ていて、山中湖がものすごい気持ちいい場所になりました。
本当に、天気予報では、大雨の予定のはずが…
最初はパラパラ雨が降ったりしていたけれど、後半になると太陽が顔を見せてくれ
真夏と同じくらいの気温になり、念願のファイヤーセレモニーが無事終えたことが
何よりの喜びだったのを、ドンさんは話していました。
だからこそ、今回の夏至前のファイヤーセレモニーは
私たち 地球や自然にとって とても深くて重要な時だったんだな…と実感しています。
・・・つづく。


