心と身体を整える、家族専属セラピスト育成サロン、ホイップの向山智恵です。
「大人から子どもへの声かけで気をつけること」
お子さんが小さいうちからの
お母さんやお父さんの声のかけ方って
とても大事です。
どんな声かけをしていますか?
特にお子さんに何かを依頼するとき、
どんなお話をしていますか?
状況・環境にもよると思うですが、
お母さんやお父さんがへりくだって話をしすぎると、子どもが大人に対しての話し方や、言い方が横柄になりがちになります。
そもそも我が子に対してへりくだった話し方が、よくないと思っています。
ちょっと大きくなってくると、子どもさんによっては
親に対して横柄な態度や、偉そうに話す子がいます。
そして、関わっている大人・年上の人に対して、
失礼な話し方をしてしまう。
そういう話し方をするのは良くないよ、ということを、
子どもが小さいうちから感じ取っていないと気づかないんです。
なぜ、横柄な話し方をしてしまうかというと、
親が子どもが小さい時からお願いベース、
へりくだった言い方で子どもにお話をしていることが多いです。
子どもさんが社会に出た時に仕事をするもそうだけど、
学生のうちにバイトをする・部活に入るとなった時に
人との関係性をうまく作れた方がいいですよね。
そんな時に本人に悪気がなくても、相手にとったら嫌な言い方だな、なんでそんな偉そうなんだろう?
と思われる言い方を子どもがしてしまうと、その子自身が損をしますよね。
なので小さい時にお母さんやお父さんや身近な人が、
子どもが自分のことをすることに対して、
お願いベースで話をしすぎると、子どもは勘違いしてしまいます。
例えば、保育園・学校の用意、宿題をするなどの、子どもが自分で自分のことをする時に、
やってもらってもいい?
という話し方をすると「やってやるよ!」という感じになってしまう。
そもそもやってもらうことではないですよね。
”自分のこと自分でできるようになった方がいい”
なのにやってもらってもいい?
という風に伝えると
私は自分のことをやってやってるんだ!
みたいになってしまう。
子どもはそういうニュアンスは敏感に察知し、上手にキャッチします。
お母さんがお願いベースで、子どもが自分でやってくれる結果!
出来るようになるから、その時はいいかもしれないけれど、人とのコミュニケーションをとる中で、
やってもらってもいい?と
お願いベースで言われることはないですよね。
なのでお子さんに声をかける時、へりくだり過ぎない!
”自分のことは自分でするが当たり前”
ベースで、お子さんに関わってもらったほうが
お子さんの自立につながりますよ!
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