家族との未来づくりを叶える、心と身体のメンテナンスが学べるリフレクソロジースクールを主宰しております、ホイップの向山智恵です。
妊娠した、赤ちゃんができた。
でも、家事、子育て以外の事もしたい。
そんなあなたへ。
ベビーマッサージベーシック講座のご案内です
ベビーマッサージセラピスト養成講座では、
ベビーマッサージとおくるみタッチケアが同時に学べます!

【こんなことで悩んでいませんか?】
・妊娠したけど、初めての事で赤ちゃんとの接し方が分からず不安
・赤ちゃんのお世話だけで1日が終わってしまう
・家事と育児だけのループの中で過ごしている
・ゆったりとした気持ちで子どもと関わりたい
・家族以外と接する時間が欲しい
・子どもが小さいうちは、できるだけ子どもを家でみたい
・多少は仕事をしたい
・週3日くらいで、子どもの生活リズムを崩さない仕事がしたい
7年前の私もそうでした。
元保育士。
正職員でフルタイムで働き、妊娠8ヶ月までバリバリ勤務。
出産前に退職したとき、
「出産」の事ばかりを意識して過ごしていました。
マタニティヨガや、ウォーキングなどをして、健康な妊婦でいられるように、と。
そのかいあって、超安産だった私。
そこまでは想定内でした。

でも、子育てはそんなに甘くなかった!
産まれてきた我が子は、とってもかわいかったのですが、驚くほどよく泣く子でした。
昼夜逆転して、夜中に、授乳して、抱っこして、歩き回って、降ろしたら背中スイッチ作動して、、オムツ変えて、授乳して…のエンドレスループで、朝方寝る。
やっと寝た!と思ったら、夫が新聞をめくるような音でもびくっと反応して起きる。
2590gという小さめで産まれた長女は、お乳を吸う力も体力も弱く、頻回授乳で、その上混合栄養だったので、まさに私は、寝る暇なく、人生最大の睡眠不足に陥りました。
でも、私は母親になったんだから、私が頑張らないと!と必死でした。
「いい母親像」を作って、勝手に、「そうならないと」と思っていたんです、
だから、育児中心の生活で、家事もするけど、ひたすら毎日同じループの日々。
「育児が楽しい」
なんて、全く思っていませんでした。
(赤ちゃんはかわいいと思っていましたが)
そんな私が、第三子妊娠中。
しかも仕事をしながら!
当時の私は、きっと今の私なんか想像もできなかったです。
きっかけはベビーマッサージ教室
そんな子どものお世話でしんどい状態のとき、市の保健センターさんから来てくれた保健師さんが、保健センターで開催されている、
ベビーマッサージ教室の案内をくれました。
赤ちゃんを産むまで、というか、その瞬間まで、ベビーマッサージの存在を知らなかった私。
生後2ヶ月~と書いてあったので、長女が2ヶ月になるのを心待ちにして、行ってみました。
当時、赤ちゃんと出かけるなんて、産院の健診くらい。
大荷物で行ったこと、今でも忘れません。
行ってみると、20組くらいのベビーとママ。
そして、ボランティアの母子保健推進員のおば様たちが出迎えてくれます。
ちょうどお隣に座ったのが、同じ月生まれの赤ちゃんで、お話をさせてもらって、とっても気が晴れました。
でも、我が子、初めての場所で、しかも、私の緊張を察したのか、泣いて泣いて、肝心のベビーマッサージがほとんどできなかったんです。
それでも、
「また来月待ってるでー」
って見送ってくれる母子推さんたち。
赤ちゃん連れでも、出かけていい場所ができたことが嬉しくて、それからもめげずに毎月通いました。
そうこうする間に、顔見知りのママが出来、同じ地域のママにも知り合い、家族としか話していなかった私の世界が広がりました。
そこで、気分転換ができ、余裕もできた私。
「ベビーマッサージの先生」というお仕事があるんだと気づきました。
毎月、有田市へベビーマッサージを教えに来てくれている先生。
個人でお仕事をしていると聞き、そんな仕事のやり方があるんだ!
やってみたい!!
と思ったんです。
でも、お金がいる!
そんなまとまったお金を、使っていいものか、悩みました。
勉強して、資格を取っても、活かせなかったら?と不安にも思いました。
だって当時は専業主婦。
そんな私の背中を押したのは、夫でした。
今でこそ、夫に相談せず、好きに勉強をして、仕事をしていますが、個人事業主として仕事を始めるきっかけをくれたのは、夫でした。
そして、資格取得を決意して、4か月後に受験し、合格!

在宅で子どもを見ながら、仕事をするスタイルを手に入れた
資格取得をしたら、「仕事にしたい!」と思っていた私は、ベビーマッサージ教室を早速開催。

講座も開催したり、ママたちが集えるサークルも作りました。

私が作りたかった、ママの居場所
多分、自分が欲しかったんです
仕事だけじゃない
ベビーマッサージを深く学んだことで、長女との触れ合いがとっても増えました。
勉強のためにベビーマッサージを長女で練習したりもしましたが、長女自身、オイルをつけて、私がマッサージする時間をとても喜んでくれました。
学んだことを一通りしようと思ったら、1時間はかかる。
1歳前後の動きたい盛りの子どもが、1時間喜んで寝転がって受けてくれたんです。
それどころか、自分がしてほしいタイミングで、オイルと、手順シートを持って、アピールするように。
よく泣く、寝ない、やりにくい、と思っていた子との関係が、ベビーマッサージを通して、よくなりました。
私にとって、ベビーマッサージの資格取得は、
社会と繋がるものであり
子どもとの繋がりも濃くなるもの
でした。

今の私
・好きな仕事をしている
・仕事をすべて自分でするのでやりがいがある
・子どもの行事で休みやすい
・週休3日(当時は週休4~5日)
・基本は9時~15時の仕事
・こどもとの時間が取れる
・家事の時間も取れる
・平日のオフで自分の趣味を楽しむ

妊娠中から、赤ちゃんの時期がチャンス
子どもが小さいうちは、できることも制限されるし、大変だと思いがち。
でも、そんな制限がある時期こそチャンス!
時間を大事に使える、上手に使えるママになります。
そこが苦手なママにも対応できるのが、手帳講師でもある私の強み!
勉強する時間がない、練習できないかも、じゃなく、「できる」方法を一緒に考えましょう。
ベビーマッサージとおくるみタッチケアを学んでおくことで、産まれてきた我が子との関わりがぐっと楽になるし、子育てが軌道に乗りやすくなります。
そこで、学んだことを仕事にもできる、資格取得。
そんなベビーマッサージベーシック講座、4月開講します!

*生後1ヶ月の子ども同伴で開催させていただきます。