ちょっとびっくりした | nanaのブログ

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昨日の夜、この春2度目の無言けんかがスタートしたシラー


前回はいつだったっけ?と久しぶりに日記にしていたので確認してみたら、なんとちょうど1か月前だった。

そしてちょうど1カ月目の今日、日記にしていたのである。


いずれもきっかけは小2の一人息子のことである。


1か月前は主人にも非があるのに、気付いていない夫。 「あなただって~じゃない!」って言えたらよかったのだろうが、言えない私自身にももどかしさを感じる。 言えない私も悪い…


夕べは日曜日に高熱を出し、元気になったあたりからほっぺたや、上の前歯の永久歯の一本がぐらぐらして物を噛む時痛いときがあるという。

そのぐらぐらをしきりに気にしていた息子。


私はとにかくいじるんじゃない!と言うしかなかった。 数日様子を見ようと…


でも主人は違ったようだ。 永久歯があんなにぐらぐらするのはおかしい、歯科へ連れて行った方がよいのではないか、と。


私は子供のころから物事を言ううとき、じっくり考え、言葉を選んで言うほうだ。 子供を叱っている時は感情的になるが爆弾


主人に自分の言うことを頭の中でまとめ、「わかった、歯医者へ連れて行く! もうなんか私、すっごい追い詰められてるみたいでいやだ!」 「私だって気にはしていた。 だけどまだ風邪もよくなったばかりで薬も飲んでいるし、もう少し様子見て…と思っていた」と。


「だったら最初からそういえばいいプンプン」みたいないや~な空気にしたので、そっからはもうお互い無言。

ほどなくして旦那様はさっさと身の回りを片づけ、歯をみがいて「お休み…」と一言言って寝室へ行ってしまった。


残された私はただただ「なんでこうなるの・・・」と悲しみとショックが交互にやってきて、めそめそ泣くばかりであった。


先月の無言のけんかもややしばらく続いた。 お互い歩み寄らないのだが、時間をかけてゆっくりと自然に元に戻ることができた矢先の2度目。


主人は変わったと思う。 少し。


会社への不満も昔からあったが、不満を言うことが年々多くなる。

しかも仲のよかった同僚がガンで3年ほど前に亡くなってからはけ口がなくなったのだろう… 

私への接し方もちょっとずつ変わってきたようにお思う。

きっとはたからはわからないくらいちょっとずつ…


こんな重たい空気をこれからも何度も経験しなければいけないなんて、すごく悲しい…


土曜日、歯科へ子供を連れていくけれど、何でもなきゃいいなしょぼん