昨日途中でおじゃんになった内容。



札幌地下歩での出店のとき
作家さんから私のブースに来てくれた方がいてね、
素敵なスカーフしてたの。
「スカーフすごく素敵ですね~」って
思わず。

で、好きなテイストも一緒だね!
って話が合って。

自分の作品にかなりの
厳しさを持って
プライドを持って
妥協しない
そうやってやってきた、滲み出てた。

「パーツはフランスで仕入れたり~」
あちらにご姉妹が住んでいらっしゃる
素敵…**

私もリボンはフランス製のメーカーから
です!ってね
なんか、すごくお互いに打ち解けた。

後から聞いたけど、
素敵な作家さんがいても
作風が自分の作品イメージと
リンクしない方には普段から声は
かけないみたいで、
「変な影響されやすくて、私」って
言ってた

徹底した作品へのこだわり。




私が事業のほうで
大丸札幌店に出店したいんだけど
ツテもないし。わかんなくて。って
話したら、
大丸に出たことある作家さんに
「この人大丸出たいんだって!」
って話してくれて繋いでくれました。


(このイベント申込みしたあと、
2月かな?地下歩うろうろして、
イベントやってたとこ偶然みつけて
「あ、朝Facebookで情報流れてた商品!」って、石で出来たスピーカーの作者さんに話しかけて
主催の方を探している。って話したら
「そこにいるよー」っていま会ったばかりの私のことをすごい勢いで話してくれて、
無事にイベント出店になったという、
軟石屋さんとの出来事フラッシュバック。)


もちろん、イベントに出て
限られた時間に売らなきゃとか
やらなきゃいけないことあるしって
もちろんですよ。
だけど、自分さえ良ければいいとか
出店中に交流出来ないほど余裕ないとか
拡がらないよね。




貴重な時間使って
私の思いに共感してくれて
一緒に考えてくれて、動いてくれた。
泣きそうでした。
いや、泣いちゃえば良かったよ。

与えられて、輝く。

誰かのために、動く。

感謝の気持ちを言葉にして伝えたり
相手の気持ちに寄り添ってあげたり

ありがとうしか言えないけどね。
この人大切にしたいって本当に思いました。





逆に自分さえ良ければって
考えがある人、わかっちゃうよね
誰でもキャッチ出来るでしょ

そしたら

与えよう。ね。

だってクレクレ星人は
自分がない人だから

自分の言ってることの
本質を知らないで言ってるから
まったく悪だと思ってないんだよね

少なくとも私は
作品の作り方とか聞かれたりしても
詳しく教えますよー
もうわかったよっていわれても
まだ話す(笑)

だっていくら真似されても
私はすり減らないし
私の作品とは完全に別のものだからね

どんどん伝えて、どんどん作って
どんどん楽しい時間が増えたら
もうその人は誰かから
貰わなくても大丈夫だって
自然にきづくからね

うまくいかなかったら
これは自分じゃない
そう気づけたら、すごいギフト✨
受け取った、そうなるね。

あきらめも肝心。
私もいっぱいあきらめたよ。

私から生まれる作品たち
イメージだってアイデアだって
枯れることなんてないし

一人で生きている人なんていないんだから

5人も人間産むと
そうなります(笑)
人間も人間が作ったものだから
聞かれたら
作る行程は教えますよ、詳細まで(笑)




地球は行動の星だからね
動いた人しか
気づかないギフトがいっぱい
(あ、なんか下に聞こえる?)