うん。
目の前の出来事全く関係ないからね。笑。















不登校も、不倫も、1ミリも関係ないんすよ。







2人とも両親との関係ですね。






両親に愛されてないと思ってるから、「自分には価値がない」と思ってます。

自分には価値がないから、、自分は不足してると思ってます。




前者は、、、
その不足を夫と先生に指摘されたように感じて、

「私だって頑張ってるんだよーー!!」

って普段からの我慢の叫びで。






後者は
その不足を男に依存することで、不倫になってるわけです。
だから、「今はガンじゃないから健康」という感覚なんすね。








状況は、全く違う2人ですが。
理由は、全く同じです。





そんで人はこうやって、目の前のことで悩むんですが。







ナリくんには、すぐバレてしまうのです( ̄∀ ̄)笑。









ほんでここで、「ナリ心理学つらい、、」ってなって、、また目の前のことで悩み始めるか。

「うわ、ナリ心理学やばいw」って、両親と自分と向き合い始めるかですね。笑。










目の前の現実「そのもの」じゃなくて、目の前の現実を産んでる「理由」が大切なのね。

その「理由」と向き合わない限り、何度でもその現実は産まれるのね、これからも。




現実「そのもの」は一人一人違うんだけど、現実を産んでる「理由」は結構みんな同じで、それが。




私は愛されていない。







ってやつ。ほんで、これを「無価値感」「自己肯定が低い」「自分を大切にできない」とか呼ぶわけですね。







ほんで、なんでその理由があるのかを考えると、、
母親に愛されてない
と思ってるからなんすよ。












ほんで、「母親に愛されてない」と思えるような、幼少期だったのかというと。





母親も死ぬほど大変だったから。





に尽きるわけです。
30代、40代になったあなたと同じように。笑。
大変だったんすよ。笑。


母として
妻として
女として
大人として
社会人として
社員として
主婦として
長女として
次女として
娘として
お隣さんとして

とりあえず
大変だった。



その上で子育て。笑。



ばり、ハードすぎる(´;ω;`)笑。
でも、子供のあなたにはわかりようもない。
怒ってるお母さん。
イライラしてるお母さん。
否定的なお母さん。
不機嫌なお母さん。
口の悪いお母さん。
泣いてるお母さん。

ここで、


子供のあなたは思うわけですよ。








私がいない方が、お母さんのためになる(´;ω;`)?






はい。ここで号泣メーーン!号泣メーーン!!号泣メーーン!ウェイヨー!!











「私がいない方がいいんだ」って、子供のころに思い、決めてしまうことを「幼児決断」といいます。子供のころに決めたことです。これが大人になっても、発揮するわけです。







それが、
→私は責められてる。
→私は価値がない。
→私は必要じゃない。
→私は邪魔だ。
→私は愛されてない。

という思い込みで。

「息子の不登校を責められて爆発」「不倫男であっても必要とされたら嬉しいけど、悩む。」という現実を生み出すわけです。









どうすか。笑。わかりやすかったっしょ( ̄∀ ̄)笑。ははは。笑。

だから、お母さんと向き合うと世界が変わるんだよね。「私は愛されてなかった」が消えるからね。