※ナリは今、英語留学に来ています。その間に、ナリ心理学の過去の記事を2025年版にして、毎日朝7時に更新してます( ´ ▽ ` )笑。コメントをたくさんしてもらえると嬉しいです。ちなみに、ナリは英語がペラペラになると、日本語を全部忘れてしまいます。ファック。
実は。
「目の前で起きた出来事」を使って
自分は「こういう存在なんだ」を証明してる。
素敵な出来事が起こったんじゃなくて、
先に「素敵な自分がいて」
目の前で起きた出来事を使って、
やっぱり自分は素敵だな。
って証明してるの。
嬉しいことが起こったら、
嬉しいことが起こったんじゃなくて、
目の前の
出来事から、
「自分は嬉しく思える」を
証明しようとしてるのだ。
楽しい出来事が起こったら、、
楽しい出来事が起こってるんじゃなくて、
目の前の出来事から、
「自分は楽しく思える」を
証明しようとしてる。
もし今、
幸せな出来事が起きたなら。
それは
幸せな出来事が起きたのではなく、
「幸せになっていい自分」を
証明しようとしてるだけなのだ。
目の前の出来事ではなく、
「それを感じてる自分」に
フォーカスしてみて。
「それを感じようとしてる自分」に
フォーカスしてみて。
そこには、
自分を大切にしてる
自分がいるから。
プリン食べて、
おいしい!と思うのは。
プリンが
おいしいだけじゃなく。
「プリンを食べたら、おいしいと思っていいよ(〃ω〃)」
って思ってる自分が
先にいる。
プリン如きで喜んじゃいけない。と思ってる人もいるんだよ
びっくりだけどね。
感情を感じるには、
その感情を感じていいよ!
って思ってる自分が
先にいるんだわ。
嬉しいと思える自分が
そもそも。
楽しいと思える自分が
そもそも。
おいしいと思える自分が
そもそも。
幸せと思える自分が
そもそも。
なによりも先に、
自分を大切にしようとしてる。
自分がいるんよな。
それ
忘れないでいたいね。
(終わり)







