週末「おひとりさま」の一日 | 2代目税理士、100年企業への挑戦ブログ

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さいたま在住の2代目税理士・CFP
家業を継ぐと決めたとき「継続」という道が待っていた
「100年企業への挑戦」
事務所が生き残ることでお客様に継続して側で応援したい!
中小企業の経営・事業承継をテーマに
日々の気づきや父からの言葉をUPしていきます

6月13日、ブログ272日目


今日は会社お休み

誰もいないのを見計らって

社員の給与改定の計算

なんとか70人分終わりましたぁ


『一日じっくり考える時間をあえてもつ』


突然ですが

“おひとりさま”

という言葉をご存じでしょうか?


「おひとりさま」(中央公論新社)の

著者である岩下久美子さんの

お言葉を借りると


“「個」の確立できている大人の女性”


とされていますが

今や男女問わず

ひとりの時間を大切にしている生き方を

表しているようです


ひとりを単なる孤独で寂しい雰囲気でなく

どこか高貴に満ちた雰囲気を

かもしだすこのネーミング


そして多様な時代を反映した

キャッチーな言葉づかい


多くの方に

そんな時間の過ごし方

そんなライフスタイル

ありだよねと感じさせ


週末を地味に過ごす人間を

応援するかのようにも聞こえます


僭越ながら出版をして

文章を生み出す価値や大変さが

少しだけわかるような気がする私は


ただただ、すごいなぁ。。。

としみじみ感じます合格


<おひとりさま>

そんな私の日頃は会社の外で

大半の時間を誰かと過ごしています


新規開拓やお客様の相談

あらたな情報収集や交流


世の中の激しい流れに

溺れてしまわないように

がむしゃらに進む

水鳥のように足をバタつかせてメラメラ


そんななか

あらためて社内に目が向く

大事なイベントがあります


給与計算

年末調整

給与改定


社員ひとりひとりの

1年間の頑張りを想像しながら

鉛筆かきかき

電卓ぱちぱち


この金額で

家族に喜ばれる生活できるかな

頑張った分が反映されてるかな


そんな思いに

感傷的になりながら

計算していきます


うちは成果主義を導入しているので

前年分と対比するとよりその結果が

色濃く数値としてでます


ものすごく頑張っているのに

数値が前年より落ちているケースは

とくにつらいダウン


このような時間を通じて

社内の仕組みや社外の取り組みを

考えさせられます


同時に自分のやるべき

優先順位をつきつけられます


このような気持ちや

意識を向けられるのも


誰に影響されず

社内で考える時間が

あるからだと思います


客観的な数値を

感傷的に気持ちで

内外を見つめなおす


大切な時間だと思います


声を大にして言いたい!

『一日じっくり考える時間をあえてもつ』