困ったら「とりあえず○○」 | 2代目税理士、100年企業への挑戦ブログ

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さいたま在住の2代目税理士・CFP
家業を継ぐと決めたとき「継続」という道が待っていた
「100年企業への挑戦」
事務所が生き残ることでお客様に継続して側で応援したい!
中小企業の経営・事業承継をテーマに
日々の気づきや父からの言葉をUPしていきます

6月11日、ブログ270日目


出版の打ち合わせ

2冊目と3冊目が同時並行中

やりがいと緊張と緊張が

高まりますドキドキ


『相手の方になぜ会ってくれたのか聞いてみる』


「とりあえずビール」というフレーズ

成人の皆さん一度は

耳にしたことあると思います




ところがこのビールの出荷量は

10年連続前年割れ

ちまたのビール離れもすすんでいるとのことビックリマーク


2014年のビール類の課税出荷数量は

前年比の1.5%減


確かに「とりあえずウーロン茶!」

なんて声もしばしばあせる


といっても。。。


1ケース大瓶20本換算で

4億2707万ケース

出荷されていて

まだまだ王道のようです


ところで

今日はとある新規のお客様のところへ

初対面だと否応なく緊張します


相手の方はどのような人だろう

どんな質問されるのだろう

上手く答えられるかな


なんて考えると

とてもドキドキしますあせる


そんななか

最初に聞くことがあります


それは

「どうして会ってくれたのでしょうか?」


ストレートに聞いちゃいます

だって税理士ってたくさんいるし

不思議でしょはてなマーク


そうすると

色々なことを話してくれます


たとえば

「前の税理士に不満を持っていて・・・」

とか


「会社の将来に不安があって・・・」

とか


「利益が出て節税対策してほしくて・・・」


そのときに

待ってましたとばかりに

色々とアドバイスをする。。。のでなく


「どうしてそのように思ったのですか?」


と聞くようにしています

そうするとまたもや

色々と話してくれて


気づくとたいていの場合

会社のニーズだったり

会社の抱えている課題を

事細かに伝えてくれます


こちらが項目ごとに

ヒアリングやアドバイスしないでも

核心部分へと進んでいって


おのずと相手の方との

話が盛り上がります


おかげで今日も

意気投合して

ご成約になりそうです


緊張の初対面の方との

とりあえず。。。


声を大にして言いたい!

『相手の方になぜ会ってくれたのか聞いてみる』