論理的に話すとおちいる盲点 | 2代目税理士、100年企業への挑戦ブログ

2代目税理士、100年企業への挑戦ブログ

さいたま在住の2代目税理士・CFP
家業を継ぐと決めたとき「継続」という道が待っていた
「100年企業への挑戦」
事務所が生き残ることでお客様に継続して側で応援したい!
中小企業の経営・事業承継をテーマに
日々の気づきや父からの言葉をUPしていきます

6月3日、ブログ261日目

外国の方より
道を尋ねられて
あたふた
語学力あったらなぁ。。。

『話の途中で疑問がないか確認する』

数字を
扱ってると
その力を
しみじみ感じます

何より
説得力が違う
なるほど~!と
インパクトもある

けれど
その裏側の
もやもや感が
晴れないと
行動にはつながらない

営業でいうならば
いくら数値で
お得なことを
効果のあることを
説明しても

ほんとかな?

と思われてしまったら
きっと成約には
つながらない

数値を中心とした
合理的な説明で
腑に落ちず
脱落を防ぐには

会話の途中途中で
確認をとるのが
おすすめ

ここまでで
何かわからないことは
ないですか?

とか

この効果について
気になることは
ありませんか?

人によっては
80%の良い効果だとしても
残り20%の
いく末が気になるもの

そこを埋めていくだけで
成果は変わる

仮に埋まらないにしても
丁寧にフォローする
姿勢が安心を生む

相手のもやもやに
フォーカスすると
成果に変化が
出てきます

声を大にして言いたい!
『話の途中で疑問がないか確認をする』