
感想…★★★★★
「投資の教科書」という題名だが投資のテクニックとかは書かれてはなく、代わりに投資に関わる知識について書かれている
投資に関する市場を見るにあたって「虫の目」「鳥の目」「魚の目」の三つの視点を組み合わせて見ることが重要
PERやPBRといった個々の企業業績を「虫の目」で、景気動向や金融政策、為替レートなど市場全体を「鳥の目」で、市場の雰囲気や経済の流れを「魚の目」で見るとのこと
「虫の目」はミクロ経済の視点、「鳥の目」はマクロ経済の視点で他でも紹介されてるが、雰囲気や流れと言った「魚の目」は言語化しにくく感覚的にとらえるしかないと思う