
感想…★★★★
「ほぼDIE WHTH ZERO」を目指すとの題名通り
「DIE WITH ZERO」の著者が金融で成功した米国人経営者なのでお金の減らし方を中心にした内容に対し本作は日本の現役世代に合わせた資産運用や取崩戦略をマンガを交えて解説
金融だけでなく健康や人間関係にも投資し経験や思い出という配当を手にし人生の幸福度を高める、という所は「DIE WITH ZERO」とも通じるが具体的手法としてNISAやiDecoなど日本独自の制度を使って金融資産を増やす手法を説明
これから老後を迎える50代の経済環境は厳しいが現行の制度をフル活用すれば老後の生活も暗くはないと思う