みなさま、こんにちは~![]()
TCカラーセラピー本部、開発者の中田哉子(SAIKO)です。
さて、横浜の勉強会でお答えできなかった
質問シェアの続きです。
今日で4回目になりますね~![]()
第1段
インフィニティカードを使う場合も使わない場合も
http://ameblo.mom/nakatasaiko/entry-11291487592.html
第2段
色の意味を読み解くのではありません
http://ameblo.mom/nakatasaiko/entry-11291537989.html
第3段
2色の意味をつなげて読み解く?
http://ameblo.mom/nakatasaiko/entry-11291594611.html
Q. 良いセッションと悪いセッションを客観的に知りたい
A. まずは、客観的ではなく、主観的に体験し、
その後、客観的に分析してみましょう
例えば、カラーセラピーの練習、あるいは実際に
セッションを受けに行って、自分がクライアントになってみて
受けたセッションをどのよに感じたかです。
意外と良く分かるのは、良かった時よりも、
悪かった時です。
同じ言葉でも、言われ方によっては傷つくかもしれません。
例えば、ゴールドを選んだ時、
「あ~なるほどね~。お金だ!お金!」
な~んて言われたら、不快になりませんか?![]()
「お金に対する何かブロックのようなものがあったりしますか?」
のような言い方だと、素直にお金と向き合って見ようと
思えるのではないでしょうか?
また、自分自身が向き合えていないキーワードは、
人もみんなそうだと決めつけてしまうので、
言いづらく、そのキーワードが言えなかったりします・・・
大切なことは、傷つくだろうから言わない・・・のではなく、
そのキーワードと向き合うには、どんな伝え方をしたら良いか?
を考えて伝える練習をすることです。
これは、カラーセラピストとしてというよりは、
人間としてのコミュニケーションスキルだと思います。
また、もう1つの悪い例としては、
もしも、セッションで話している時に、話の流れで、
「人を傷つけてしまう自分なんて、居なくなればいい!って思うんです」
と、クライアントが言ったときに、セラピストが
「誰でも、人を傷つけてしまうことってあるのではないですか?
あなただけではないと思います。」
と、クライアントの言葉を否定、反論しても、
良い気持ちはしません・・・
クライアントは、そう言われると心の中で、
「じゃ~傷つけてもいいってこと?
相手は、私のこと怒っているのに、どうすればいいのさ!」![]()
と、つぶやくことでしょう(笑)
私なら、こう伝えます。
「居なくなってしまえば・・・というのは、変わりたいということですか?
それとも、変わることができないから、
人と関わらない方が良いという意味にもとれますが、どう感じてますか?」
と、聴くと思います。
大切なことは、愛を持ってクライアントと接すること。
そうすれば、自然と思いりのある言葉になります。
そして、自分がちゃんjと癒されていることです。
ということで、今日はここまでにしておきます
また、続きをアップ致しますね~![]()
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