①ジゼル♡次女のバレエの舞台、1幕幸せのとき
先月、次女のバレエの舞台がありました。
🩰「ジゼル」🩰

涙なしでは見られない🥲😭😢「ジゼル」は以前も上演し、そのときは、長女とふたりで、アメリカ🇺🇸まで見に行きました
🩰「Giselle」🩰

今回はママはひとりで見に行く予定で、何ヵ月も前から楽しみにしていました。でも、ごまちゃんのホッペの穴があいてしまったことで、出発ギリギリまで、様子を見て調整をしていました。

ジゼルの楽譜-オーケストラピットの中から-
病院の先生はよくなったから、お預かりしますから是非行ってらしてくださいとおっしゃってくださいましたが、次女が今回はひとりでは心配だから来ないで欲しいというので、泣く泣くキャンセル。🥹💦😭💦

ママとしては舞台当日の朝着の直行便で行って、午後の舞台見て、翌日の早朝の便で帰国する、弾丸1泊3日の旅でも良かったのですが。
最近は心臓発作も出てないけれど、ママひとりでは心配だからということでした。
ジゼル役の次女の登場シーン
客席からではなく、バレエ団のお友達が、舞台上の袖からスマホで撮ったものです。

♡あらすじ♡
恋人アルブレヒトに裏切られ、命を落とした村娘ジゼルが、死後に
精霊ウィリー👻となって、死んでも尚、愛を貫く悲しくも美しい、涙なしでは見られない、純愛の物語
中世ドイツのお話
城主クールランド公爵の子息アルブレヒト👨は、村で美しいジゼル👧を見初めて❣️から、何度もこっそりと村を訪れて、森の小屋で村人風の服に着替え、腰の公爵家の家紋入りの剣⚔️も小屋に隠して、
村人になりすましてジゼルとの逢瀬を楽しんでいた。

森の番人🌳🪵のヒラリオン🧔♂️は
密かにジゼル👧に想いを寄せていた。
ヒラリオン🧔♂️は、アルブレヒト👨が小屋に剣⚔️を隠していることを知って、いつか秘密を暴いてやろうとチャンスを伺っていた

幸せそうな純真無垢なジゼルのこの笑顔を覚えておいてください。

後に、この笑顔が、
狂気に歪んでゆきます。
ママの好きなシーン
ジゼルは花を摘み、その花びらを1枚ずつちぎっては、今日のふたりの運勢を、「吉」「凶」「吉」「凶」、、と花占いをする。
すると、「凶」で終わってしまうことに気付いて、ジゼルは落ち込んでしまう。それを見たアルブレヒトは慌てて、花びらを1枚むしって捨ててしまい、「ほら、見てごらん、吉だよ。」と、「吉」が出るように細工をしてジゼル
を安心させる。

花占いのシーンでは、前回も今回も、客席から、花びらを数えるたびに、笑顔と笑い声、おーNo~とタメ息が起きたり、アメリカのお客様の反応は、踊り手にも伝わり嬉しいものです。

心臓の弱いジゼル👧は、村の若者やアルブレヒト👨と、楽しく踊りますが、途中で苦しくなり、
母親に踊ってはダメ🙅🆖️⤵️と叱られます。

この日アルブレヒト👨は、父親のクールランド公爵や
バチルダ姫👸などの貴族同志の狩りの途中で抜け出して、お付きの従者の制止を振り切って、愛しいジゼルに会いに来たのでした。

村人たちと楽しく踊るシーン

この後、心臓の発作が起きて苦しくなってしまいます。
36秒
39秒
途中から拍手や手拍子が起きますが、日本では手拍子が起きることはあまりないですね☺アメリカ🇺🇸らしいですね。

画像や動画を見ていると、どうしても現地で見たかった演目だったので、残念すぎて、悔しさに似た感情が沸き上がってきて、3日ほどは泣けて泣けて、動画を見る気持ちになれず、封印していました(^_^;)

バレエの中でも、「ロミオとジュリエット」と「ジゼル」が特にすきな演目ですし、思い出深い理由がありどうしても現地で見たかったな。。🥹

しばらくは後悔で悶々とした日が5年くらい続きそう。。🥹😭
舞台の後は、ドジャースを見に行こうともしていたので。。

一緒に見に行ってくれる人がいれば、次女も来てもいいよ、と。
何人かをお誘いしたけれど、なかなかアメリカまではね。。

幸せな時間はあと少し。。ジゼル~😭

今日は1幕の前半、
ジゼルとアルブレヒトの幸せなひとときの様子だけをご紹介しました。

次回は、身分を隠していたアルブレヒトに、実は婚約者がいることが発覚し、その婚約者が村にやってきて。。。

愛らしいジゼルの笑顔はここまでです。
次回は狂気に満ちた苦悩の表情ばかり。。


